7人目の侍 Twitter hatena bookmark

※この仕事は募集終了いたしました。ご応募どうもありがとうございました。

仕事をするときに誰かの求めるままに応じるのは、必要とされる実感が得られるから有意義に感じるかもしれないし、考えなくてもいいからとても楽なものかもしれない。でもそれでは糸が切れた凧のようだ。糸という強い意志があるからこそ、その人の仕事になるのだと思うし、社会の風を受けて空高く舞い上がるのだと思う。

とまあ、とても分かりにくい例えかもしれないが、greenzで仕事をするということは、グングン上がる凧になることかもしれない。greenz.jpは、クリエイティブで持続可能な未来を考えるウェブマガジン。持続可能な社会を実現するということは、みんなが求めているもの。このままじゃ、まずいことは薄々気づいている。そんな世の中の大きな風に対して、クリエイティビティを持って立ち向かっていく。

今、広告営業ができる7人目のスタッフを募集している。

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行動するグリーンメディアでもある彼らの具体的な活動内容は?

それは「Blog Action Day(ブログアクションデー) 」などのソーシャルな動きや「グリーンガジェット」などの使ってみたくなるモノの情報を紹介することでもあるし、気軽な飲み会「green drinks Tokyo!!!」など様々なイベントの企画・運営もしている。けどすべてを伝えることは難しい。具体的にはgreenz.jpを見てもらうとして、例えば兼松さんはgreenzのことを「21世紀に必要な人を応援するメディア」と表現する。編集長の鈴木菜央さんは「メディアを通じて社会変革したい」とのこと。

目指すべき大きな方向性の中で、それぞれに明確な意思があるChange makerの集団なのかもしれない。何が起きるか予測不能、でもワクワクする。

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ただ、間違いなく言えることはgreenzはとても人が面白いということ。

鈴木菜央さんは編集長であり稼ぎ頭。兼松佳宏さんは場づくりするのが上手いし、greenzの飛び道具でもある。松原広美さんはリアリストであり、スポーツ担当。山本ペロさんは珍獣!であり、イベントで人と人を繋げる。そして原田薫さんは笑顔担当、オヤジもイチコロだ。最後に坪根育美さんはgreenzの太陽であり、縁の下の力持ち。

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こんな個性的な集団に、今求められているのはオープンマインドで、greenzという素材をうまく調理し、営業に活かしてくれる人。

これから自らを「持続可能」にして、より「クリエイティブ」になるために営業にも力を入れていく。ただ、これだけ個性豊かな集団で仕事をしていくことは、とても高い意識と行動力が求められる。

意識的に自分の居場所を見つけることや、そのためにも勉強することが必要。しかも情報を単に吸収するだけではなく、それを多面的に見る能力も欠かせない。

でも残業があるというわけでもないようで、みんな19時には帰ってしまうし、月曜と木曜はマクロビのランチもある。職場環境はとてもいい。

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あと営業と言っても、数字を稼ぐことだけが目的じゃない。

「21世紀に必要な人を応援する広告」でありたい。だから何でもかんでも広告料を払ってくれるところならいいわけじゃなくて、じっくりお互いを知った上で仕事を進めていきたい。なんだか大変なことかもしれないけれど、greenzの進むべき方向性に共感するならやりがいがあるのじゃないか。「来月までにとりあえずこの数字をあげろ!」よりは全然いいと思うのは僕だけだろうか。

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それじゃ実際に入るとどんな世界が広がるのだろう。greenzの太陽、坪根育美さんのケースを紹介しよう。

前職でgreenzのことを知った育美さん。「環境」系のサイトは、いつも同じような角度からのアプローチばかりというイメージがあったけれど、greenzを見たときに、そのイメージを覆されるような、衝撃を受けたという。でもそのときは今の仕事があるから、という理由で特に転職しようとは思わなかった。

あるときふとgreenzを見ていたらリニューアルしていることに気づいた。でも一週間後に見ても一切更新されていない。このままで大丈夫なのかな、と思っていたとき、なんとgreenzのスタッフ募集を発見することになる。株式会社じゃなくてLLP…!?だし、潰れないかな、という不安は正直あったものの、それなら自分でどうにかしてやろう!と思い、応募して面接に行くことになった。

菜央さんや広美さんとお話したら、ものすごく楽しくなって入るしかない!と思った。でも面接を受けてからしばらくしても返事がない。連絡してみたら「もう少し時間をください」とのこと。ライバルの影に気づいた育美さんは、攻めに攻めて、精一杯自分の気持ちを伝えたという。

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そうやって一緒に働くことになった育美さんだったが、初日から超OJT(On-the-Job Trainingの略で、具体的な仕事を通じて、仕事を修得させること)がはじまった。今までは普通の会社だったから上司もいるし、トップダウンで具体的な仕事が自分のところにやってきて、ただそれをやればよかった。でもオフィスでは一人だけだったし、何をやったらいいのか分からない。仕事を依頼されても、どうすればいいのか困ってしまう。こんな感じだから慣れるのに1年かかってしまった。

きっかけになったのが、広美さんから言われたアドバイス。「ガマンしているみたいだから、もっと言っていいよ」というもの。これで気持ちが楽になった。

あくまでこれは育美さんの例。6人のgreenzがあるように、あなたのgreenzがあると思う。greenzとしては色々な人と出会いたい。これからどんどん変わっていくgreenzに、人生を重ねて欲しいと思う。

自分が営業して売っているものに疑問を感じる方。greenzで営業の仕事をするのはどうだろう?自分のスキルを100%矛盾なく使いたいと思える仕事であれば、それはとても素敵なことだと思う。(2009/9/30up ケンタ)

株式会社ビオピオ
業務内容 greenz.jpというメディアを活かした営業、広告進行管理
募集職種 greenz.jpの企画・広告営業
給与 固定給+歩合制(当社規定により応相談)
勤務地 東京都渋谷区千駄ヶ谷5丁目16-10
JR山手線「代々木」駅東口(ドコモタワー側)より徒歩5分
勤務時間 10:00~18:00
応募資格 インターネット広告の営業経験がある方(3年以上の方優遇)
選考基準 greenzをこれからこうしたい!という意思がある方
自ら考え、行動できる方
ポジティブでコミュニケーション能力の高い方
その他 正社員(3ヶ月の試用期間は契約社員)、各種保険完備、交通費支給
月曜日・木曜日はマクロビのランチあり。
水曜日は自宅勤務

※この仕事は募集終了いたしました。ご応募どうもありがとうございました。