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キンニャモニャ踊らナイト

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みなさんは、今回のタイトルにある「キンニャモニャ」って聞いたことありますか?

「キンニャモニャ」は島根県の隠岐(おき)諸島で歌い継がれる民謡。
島根民謡風土記には「もともと“菱浦港の機織り唄”として歌われていた」という記載があります。

日本海に浮かぶ離島、海士町(あまちょう)では、この「キンニャモニャ」を通じて郷土愛を深めながら島全体で交流できる場を作ろうという想いから、平成8年に「キンニャモニャ祭」を初めて開催。

今年で22回目となります(今年は8月26日開催です)!

毎年8月の第4土曜日に開催され、今では大阪や東京など島外からも踊り手が殺到!

“しゃもじ”を両手に持った1000人規模のパレードや水中花火に、みんな心も体も自然と踊り出します。

7月20日のしごとバー「キンニャモニャ踊らナイト」では、タイトル通りに皆さんと一緒にこの「キンニャモニャ」を踊りたいと思っています!

当日はいちから踊り方をお教えしますので、ぜひ“しゃもじ”を持ってリトルトーキョーに遊びに来てください。※持ってなくても大丈夫です(笑)

海士町では、保育園児から高校生まで子どもたち皆が踊れるキンニャモニャ。

当日は、海士町に移住して6年目、地元の方からキンニャモニャを習い、高校生や地域の方と何度も一緒に踊ってきた奥田さんが教えてくれます。

「キクラゲチャカポン もてこいよ〜(キクさんもチカさんもみんな来いよ〜)」♪

海士町発祥の隠岐民謡「キンニャモニャ」に歌われている、自然と文化・人情がまちの未来を拓きます。

海士町民がまちの未来を見つめて作った【キンニャモニャ宣言】には、そんなアツイ想いが込められています。

一緒に踊りながら、そんな小さな島のアツいまちづくりの話を聞いてみませんか?


19243973_1401276029965203_963783630_o 奥田 麻依子(おくだ・まいこ)
島前高校魅力化プロジェクト/魅力化コーディネーター
1986年、岡山県倉敷市生まれ。京都での大学生活を経て、東京のIT関連企業に勤務。
「隠岐島前高校魅力化プロジェクト」に出会い、2012年島根県隠岐郡海士町に移住。
現在は同校を起点に、地元三町村(西ノ島町、海士町、知夫村)、学校、地域住民と連携しながらグローカル教育に挑戦。
高校では、先生方と共に地域の課題解決に取り組むプロジェクト学習や、国内外の専門家との対話を重視したキャリア教育を推進している。
キンニャモニャに関しては、移住者イチの腕前!?

【ホームページ】
・島前高校魅力化プロジェクト
・海士町への旅情報「海士の島旅」
・各種イベント情報「海士町ホームページ」
・キンニャモニャ宣言
・隠岐圀学習センターブログ

「ダース」販売します!
隠岐島前高校生が作った雑誌【ダース】には、「キンニャモニャ踊り」の踊り方の解説が写真付きで掲載されています!
そもそもは、「島前らしいかたち」に着目しながら生徒たちが企画・取材をし、一冊の雑誌を作り上げる1年間のプロジェクト。
当日は、リトルトーキョーにて冊数限定で販売します。よそではなかなか手に入らない、貴重な一冊です!この機会に是非!

また、隠岐島前高校は、人材募集中です。
あなたの挑戦を待っています!
(詳細はこちら)

※当イベントは事前予約不要ですが、よろしかったら下記の「イベントに参加する」より、当イベントのfacebookページにて「参加予定」としてください。
※なお、SNSを介して発生したトラブルなどの責任は負いかねますこと、あらかじめご了承ください。

 日時

2017/07/20  20:00 開始
※イベントのメインは22:00くらいまで

 会場

リトルトーキョー

 参加費

1ドリンク制

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