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編集家ナイト2

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しごとバー7回目、清澄白河ではもう3回目のバーテンダーとなる長野県塩尻市の山田崇です。

「地方を旅しながら、ライティングやカメラを学ぶ新しい学校」として、今年の2月から東京・長野県塩尻市の二拠点でスタートした「旅するスクール」。

東京・塩尻で編集家からライティングを学び、実際に地域を訪れて、プロカメラマンと取材に同行、地域でこれからの未来をつくる、挑戦する人たちを取材できるプログラムです。

塩尻市では、この夏の実施も含めて4期生が参加。今年の11月と12月には、りんごといちごが真っ赤に実る宮城県の山元町でも開催します!

今回のしごとバーでは、「旅するスクール」に関わりのある「編集家」「ライター」「カメラマン」「ナンパ公務員」「雑草の研究者」をゲストに、「地域を編集する」「これまで持ったことがない新たな視点で地域に向き合う」、そして「地域に愛着を持つとは」「地域でのあたらしいキャリアとは」を参加者と一緒に考える、そんな水曜日の夜になればうれしいです。

季節の塩尻産ヌーボーワインもご用意します!
ぜひお気軽にご参加ください。


【旅するスクール】
https://tabi.hanalabs.net/
【塩尻耕人】(取材記事掲載ウェブサイト)
http://www.shiojiri-koujin.jp/


プロフィール_NM19575 山田 崇(やまだ・たかし)
1975年塩尻市生まれ。千葉大学工学部卒業。
塩尻市役所企画政策部 地方創生推進課シティプロモーション係 係長。
空き家プロジェクトnanoda代表。
「地域の課題を想像でとらえるのではなく、実際に現場に身を置いてみないと商店街の現状・課題はわからない」と空き家を活用したプロジェクト「nanoda(なのだ)」を2012年4月より開始。
2014年「地域に飛び出す公務員アウォード2013」大賞を受賞。
TEDx Sakuでのトーク「元ナンパ師の市職員が挑戦する、すごく真面目でナンパな『地域活性化』の取組み」が話題に。
2016年1月からは「MICHIKARA〜地方創生協働リーダーシッププログラム」を、首都圏のプロ人材との協働による官民連携プロジェクトをスタート。
地方の課題解決を民間企業のプロフェッショナル人材との協働実施するプログラムの全国展開を目指す。グッドデザイン賞2016受賞。
2016年5月から内閣府 地域活性化伝道師に。


k 川内 イオ(かわうち・いお)
1979年生まれ、千葉県出身。
新卒で就職した広告代理店を9ヶ月で退職し、03年よりフリーライターに。
06年にバルセロナに移住し、現地で主にスペインサッカーを取材。
10年に帰国後、デジタルサッカー誌、ビジネス誌の編集部を経て現在フリーランスの編集者、ライター。
ジャンルを問わず「規格外の稀な人」を追う稀人ハンターとして活動する。


IMG_8630 角 めぐみ(すみ・めぐみ)
NPO法人ハナラボ 代表理事
武蔵野美術大学、東京女子大学 非常勤講師
フツーの女子大生を未来の社会変革の担い手に変身させるべく、創造力とリーダーシップを育んでいる(メディア運営と共創デザイン)。
「旅するスクール」の企画・運営担当。
日本全国、呼ばれたらどこへでも!


a1 阿部 拓也(あべ・たくや)
宮城県山元町生まれ。博士(農学)。
山元町のまちづくり団体『やまもと関係案内所マチビト』と『一般社団法人ふらっとーほく』の運営、『山元の未来への種まき会議』の事務局を兼務。
大学で雑草の研究に15年間携わり、200種を超える雑草を栽培する。
2011年の東日本大震災で故郷・山元町が被災し、農業で出来ることを模索し始める。
2014年から山元町の農家とともに津波の浸水した畑でさつまいも栽培を始め、毎年完売となる。
現在は山元町に20日間、宇都宮市に7日、東京に3日の2.5拠点生活をしながら、実験感覚でまちづくりに関わっている。

※当イベントは事前予約不要ですが、よろしければ下記の「イベントに参加する」より、当イベントのfacebookページにて「参加予定」へのチェックをお願いします。
※なお、SNSを介して発生したトラブルなどの責任は負いかねますこと、あらかじめご了承ください。

 日時

2017/11/15  20:00 開始
※イベントのメインは22:00くらいまで

 会場

リトルトーキョー

 参加費

1ドリンク制

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