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森のデザインナイト


みなさま、初めまして。釜石ローカルベンチャーコミュニティです。

私たちは岩手県の海沿いの街、釜石市で全国から移住してきた方々と二人三脚での新しい事業づくりに取り組んでいます。

……といいつつ、そもそも「釜石ってどこ?」という方がほとんどかもしれません。

東日本大震災で甚大な被害を受けた街のひとつでもある釜石は今、“自分らしい生き方”をしたい人が続々と、集まる場所になっています。
その代表例が今年の6月から始まった「ローカルベンチャー」の取り組みなんです。

「子ども×自然保育」や「市場に出回らない魚×6次産業」など、自分の興味と地域の課題を掛け合わせた事業に取り組む6人の「地域起業家=ローカルベンチャー」たちが今まさに釜石を舞台に試行錯誤を繰り広げています。

そんな釜石には、まだまだ活かされていない地域資源がたくさんあります。森林資源もその中の一つ。

林業、すなわち森林資源を活かした事業をもっと魅力的なものにしていきたい。
木材を使って、新しい商品をつくることはできないだろうか。

そんな思いを元に、今回は釜石内外で林業の担い手育成やプロダクトデザインといった “新しい林業をつくる”ことを実践している方をゲストに迎え、森や林業、木を使ったものづくりに関心のある方に向けた交流の場を企画しました。

当日は、宮城県女川町や岩手県釜石市で活躍している方による、森と人を繋ぐ商品開発や森を守ることなど、参加者のみなさんが興味を持っていただけるようなお話ができればと思います!

林業やプロダクトデザイン、そして地域で“自分らしい生き方”をするということに興味がある方、ぜひお気軽にご参加ください!

東北のとびきり美味しいローカルフードによるおもてなしも企画しています!


手塚 さや香(てづか・さやか)
2014年10月より釜石リージョナルコーディネーター(通称「釜援隊」)に所属。
同協議会を通じて釜石地方森林組合に派遣され、人材育成事業「釜石大槌バークレイズ林業スクール」の事務局や、全国からの視察・研修の受け入れ、木製ノベルティグッズの開発を担当。
「いわて林業女子会」立ち上げにも参加。任意団体「岩手移住計画」を立ち上げ、UIターン者のネットワークづくりにも取り組む。
新聞記者の経験を活かし、記事執筆、県内の事業者の広報活動のサポートも行う。


小松 和人(こまつ・かずと)
1980年、埼玉県・川口市の木型町工場の3代目として生まれる。
実家の町工場で木型の職人として修行後、2003年におもちゃ工房「おもちゃのこまーむ」を創業。
木のおもちゃのデザイナー・職人として活動する。『子どものよりよい遊びのために』という理念のもと、子どもの無限の可能性を追求し、木製玩具の提供を続ける。
2016年からは宮城県女川町のおもちゃ工房「onagawa factory」のプロダクト開発にも携わっている。

※当イベントは事前予約不要ですが、よろしければ下記の「イベントに参加する」より、当イベントのfacebookページにて「参加予定」へのチェックをお願いします。
※なお、SNSを介して発生したトラブルなどの責任は負いかねますこと、あらかじめご了承ください。
※しごとバーでは、特定の思想や宗教、マルチ商法、情報商材の販売などに関わる方の参加はご遠慮いただいております。そのほか、セクハラ行為なども含めて、参加者に不快感を与える行為を目撃した方はお知らせください。

 日時

2018/01/24  20:00 開始
※イベントのメインは22:00くらいまで

 会場

リトルトーキョー

 参加費

1ドリンク制

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