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まぼろしの村ナイト?


こんにちは。岐阜県飛騨市で地域おこし協力隊をやっています、前原融(まえはらとおる)といいます。

タイトルにある「まぼろしの村」で、わらび粉作りを主軸に、様々な仕事を組み合わせた生活を目指し、試行錯誤の日々を送っています。

まぼろしの村ってなんだ、わらび粉とはなんぞや、と諸々疑問に思われた方も多いとは思いますが、順番にご説明させて頂きます。

まずは、「まぼろしの村」について。私たちの住む飛騨市神岡町は、岐阜県最北部に位置します。神岡町の中でも市街地から離れたところにある7つの集落を総称して「山之村」と呼びます。

つまり、正式な名前としては存在していない「まぼろしの村」なのです。


そんな山之村では、昔、「わらび粉」というものが盛んに作られていました。詳しい作り方は当日にご説明しますが、山菜でおなじみのワラビから取り出したデンプンのことです。


私はひょんなことからこの「わらび粉」に惚れ込み、村に移住を決めたのですが、そこはやはりまぼろしの村。一筋縄ではいきませんでした。

今回のイベントでは、そんな波乱万丈な山之村の生活を紹介しながら、ホウレンソウ・寒干し大根農家兼猟師さん、山之村牧場で製品生産・販売管理をされている方と一緒に、地理的・条件的な不便さを笑い飛ばす、そんな村の生活の魅力をお伝えしたいと思います!

また、当日は、山之村の特産品、「寒干し大根」を使った料理や、村で取れたまぼろし級の素材を使った「わらびもち」を味わえる試食会を予定しています!

村の生活に興味のある方も、まぼろしの素材を使ったわらびもちに興味のある方も、一緒に楽しく語る場にできれば良いなと思っています。皆様のご参加をお待ちしております!


前原 融(まえはら・とおる)
1989年生まれ。群馬県桐生市出身。岐阜県飛騨市神岡町在住。都留文科大学卒業後、地元群馬で3年間会社勤めをするも、大学時代に知ったわらび粉のことが忘れられず、岐阜県立森林文化アカデミーでわらび粉について本格的に勉強し始める。卒業後、かつてのわらび粉名産地でもある飛騨市神岡町山之村地区に移住し、飛騨市地域おこし協力隊として「わらび粉生産+多種多業」の生活を目指し、試行錯誤の日々を送っている。
【インタビュー記事】
日本仕事百貨「生きる力」

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 日時

2018/04/20  20:00 開始
※イベントのメインは22:00くらいまで

 会場

リトルトーキョー

 参加費

1ドリンク制

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