山形県山形市


◆東北初のf-Bizモデルが山形市に上陸

コストをかけず、知恵で流れを変え、売上を上げていく。そんな”究極のコンサル”とも言えるf-Bizの手法をつかって、山形県山形市の地方創生の仕事をしませんか。

募集するのは、42歳の若き市長の主導のもと、東北で初めて、そして県庁所在地としては全国で初めてのf-Bizモデルとなる「山形市売上増進支援センター Y-biz」のセンター長とプロジェクトマネージャー。売上アップに課題を抱える市内の中小事業者に寄り添い、売上を上げ、地域の活性化を図っていく仕事です。

報酬はいずれも月額100万円、年収1200万円です。全国およそ20の「○○Biz」のなかでも、2トップ体制を敷いている自治体はごくわずか。当然、1人体制に比べて倍の予算がかかりますが、それだけこの事業に対する期待は大きく、「山形市は本気」だということ。市長とともに、山形市の地方創生に取り組み、山形から日本を元気にしていってください。


◆ユネスコ創造都市加盟!文化とアートの街

山形市は、江戸初期には最上義光公によって整備された57万石の城下町として繁栄し、紅花を扱う商人の町、そして明治以降は県都として発展と、長い歴史を誇ります。

山形城跡や文翔館、旧済生館などの歴史的遺産も残っており、市内各地に点在する蔵などもカフェやレストラン、ギャラリーとして活用・再生されています。

隔年で開催されている山形国際ドキュメンタリー映画祭は世界で高い評価を得ており、市内にある東北芸術工科大学での映像教育や音楽、伝統工芸なども評価され、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の「ユネスコ創造都市ネットワーク」に映画分野では国内初となる加盟が認められるなど、文化活動が盛んな町です。


◆東京から新幹線で2時間半!ビジネスに持ってこいの街

山形県山形市は、東北の中央に位置し、隣接する”100万人都市”仙台と経済圏を共にする街です。山形新幹線が東京・山形間を2時間半で結ぶほか、近くには山形空港があり、高い交通の利便性を誇っています。

山形市には、スカイツリーの滑車や新幹線・航空機の座席部品も製造するなど、独自の技術で高い評価を得ているものづくり企業、山形の農業や食文化を活かしたお店や食品産業をはじめ、多様な業種業態の企業がバランスよく立地しています。また、創業100年を超える老舗企業が多いのも特徴です。

しかし、控えめでPR下手な東北人気質。良い技術や商品・サービスを持ちながら、その魅力を伝えきれていないのが現状。技術の強みを活かす連携体制もないため、域内での一貫生産が可能であるにも関わらず、企業間取引は域外へと流出しています。

また、首都圏からUIターンして起業する若者が増えていることや、中心市街地のリノベーションも盛んで、新しいチャレンジがどんどん生まれ、サポートを必要としています。

地域経済の活性化なしに、地方創生はなしえません。42歳の若き市長と共に、あなたの知恵と本気の情熱で、山形から日本を元気にしていきませんか。


【詳しい募集内容・応募方法につきましては、コチラからご覧ください】

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