TOP>イベント >100の生き方働き方「地域で仕事をつくる人」

100の生き方働き方「地域で仕事をつくる人」

logo_100の生き方働き方
日本仕事百貨で取材をしていると、いろんな生き方や働き方をしている人に出会います。

毎日丁寧な仕事を繰り返す職人。好きなことをしているうちに、たくさんの肩書きを持って働いている人。今ある環境の中で、精一杯自分らしく働く人。

想像したこともない暮らしや、身近だけれど実はよく知らなかった仕事の話。世の中にたくさんの生き方や働き方があることを知るたびに、自分の視野が広がっていくことを感じます。さらに自分にもできるんじゃないかと勇気が湧きますし、次の自分を形づくっていくように思います。

もし今の仕事や暮らし、これから先進んでいく道をふと考えることがあれば、まずはいろいろな話を聞いてみるのもいいかもしれません。

「100の生き方働き方」は、さまざまな生き方や働き方をしている人に話を聞いていくトークイベントです。連続講座形式でいろいろなテーマに沿って、ゲストをお呼びしていきます。

日本仕事百貨の記事では紹介しきれないこと、ゲストの雰囲気や考えていることを一緒にじっくり聞いていきたいと思います。

0810_地域で仕事をつくる人
いつか地元に戻りたい。理想の場所を見つけて移住をしたい。

地域で暮らすことに関心のある人は、ここ数年で増えたように感じます。

いざ移住を考えたときに、不安になることの1つが仕事のこと。せっかく希望の場所に住むのだったら、仕事も大切なことです。

どこかに就職するのもいいけれど、自分で仕事をつくるのもいいかもしれません。それなら住む場所の選択肢ももっと広がるかもしれません。

たとえば、場づくり、編集、ものづくり、発酵デザイン、そして、島+豆腐屋+デザイン。

地域に移り住み、自分で仕事をつくっている5人の方をお呼びします。

地域で仕事をつくるって、どういうことなんだろう。きっと大変なことや不安なこともあるはず。正直なところを聞いてみたいと思います。

1回目のゲストは富山県氷見市に移住をした笹倉奈津美さん。サウナのDIYなどさまざまなイベントを企画して、仲間を増やしている方です。これからは、自分たちの場をつくるプロジェクトが動き出すそうです。

ナカノヒトミさんは、長野を拠点にしつつ、今年からフリーライターとして独立しました。ライターとして仕事をつくっていく話も伺ってみたいと思います。

靴屋さんの金澤光記さんにお会いしたのは、徳島・神山。「山の中の靴屋さん」と聞くと、どうやって生計を立てているんだろうと思うのも正直なところ。どうやらオープンしてからずっと、注文は半年待ちなんだそうです。

小倉ヒラクさんは「発酵デザイナー」として、全国各地を飛び回っている方。拠点にしている山梨県甲府市にいる時間は少ないように見えるのですが、地域の仲間たちともとてもいい関係が続いているように見えます。甲府を選んだきっかけから、仕事のつくりかたまでいろいろ聞いてみたいと思います。

鹿児島の先、甑島(こしきじま)から来ていただくのは、ヤマシタケンタさん。島ではとうふ屋さんや飲食店、加工製品をつくったり、観光ガイドやホテルまで。島にあったらいい、と思うものをどんどん事業にしています。

近い将来に移住を考えている人はもちろんですが、自分で仕事をつくりたい人にもぜひ会ってもらいたいみなさんです。

スクリーンショット 2017-08-11 10.30.00
第1回 9月16日(土)18:00~19:30

スクリーンショット 2017-08-10 21.15.05 86年茨城県笠間市生まれ。東京で会社員として働いていたが、富山出身の彼との結婚を機に2015年4月に富山県氷見市に移り住む。公園でのビアガーデンや野外サウナなどのプロデュースや、個人や企業のマーケティング企画、WEBサイト制作などおこなう。最近は独立した夫とともに漁港・海岸沿いの古ビルを買い「まちの勝手口」をテーマとした宿・台所・土産商店・本屋の複合施設のリノベーションを計画中。

第2回 9月30日(土)18:00~19:30

スクリーンショット 2017-08-10 21.14.45 1990年長野県佐久市生まれ。中央大学文学部卒業。2014年より一般社団法人信州若者会議においてwebメディア「SALMON1000」でのライティング、長野県のUIターン事業「若鮭アカデミー」に携わる。2016年4月からは株式会社地元カンパニーにて「地元のギフト」制作に携わり、全国各地の生産者への取材を行う。2017年3月よりフリーライターになる。

第3回 10月28日(土)18:00〜19:30

スクリーンショット 2017-08-10 21.14.33 1985年、愛知県生まれ。兵庫県の専門学校で整形靴の技術を学んだ後、ドイツ・ブレーメンにて1年間の職人修行へ。帰国後、神奈川県と愛知県で義肢装具会社に勤務。並行して個展やクラフトフェアにも出展。2014年に奥さんの地元の徳島県に移住。「神山塾」を経て、2015年に同県の神山町にオーダーメイドの靴店「LICHT LICHT KAMIYAMA」を開く。現在三年目を迎え、県内外の顧客に店頭まで足を運んでもらうスタイルでコツコツと靴を作り続ける。趣味は移住後に始めた阿波おどり。

第4回 11月11日(土)18:00〜19:30

スクリーンショット 2017-08-10 21.14.11 「見えない発酵菌たちのはたらきを、デザインを通して見えるようにする」ことを目指し、全国の醸造家たちと商品開発や絵本・アニメの制作、ワークショップを開催。
東京農業大学で研究生として発酵学を学んだ後、山梨県甲州市の山の上に発酵ラボをつくり、日々菌を育てながら微生物の世界を探求している。絵本&アニメ『てまえみそのうた』でグッドデザイン賞2014受賞。2015年より新作絵本『おうちでかんたん こうじづくり』とともに「こうじづくりワークショップ」をスタート。
のべ1000人以上に麹菌の培養方法を伝授。自由大学や桜美林大学等の一般向け講座で発酵学の講師も務めているほか、海外でも発酵文化の伝道師として活動。雑誌ソトコト『発酵文化人類学』の連載、YBSラジオ『発酵兄妹のCOZYTALK』パーソナリティも務めている。新著に『発酵文化人類学』。

第5回 11月25日(土)18:00〜19:30

スクリーンショット 2017-08-10 21.13.54 JRA日本中央競馬学校騎手過程中退後、きびなご漁船の乗組員を経て京都造形芸術大学環境デザイン学科卒業。卒業制作展「島に生きる」で学科賞、学長賞を受賞。株式会社くろちく(社長企画室)入社。平成24年、甑島を拠点に、東シナ海の小さな島ブランド株式会社を設立。山下商店甑島本店(製造業)、FUJIYA HOSTEL(宿泊事業)、コシキテラス(飲食事業)、しまとりえ(移住計画)、KENTA STORE(小売事業)、地域デザイン事業など多岐に渡り運営。その他、甑島観光まちづくり研究会を設立し、食と観光の振興を通じた地域づくりに取り組んでいる。

聞き役
中嶋 希実(日本仕事百貨/リトルトーキョー)

場所
東京都江東区三好1-7-14 リトルトーキョー

参加費
25,000円(税込・5回分)
参加費はイベント開催までのご入金をお願いしています。

定員
40名

参加方法
2017年9月6日(水)までに、下記の「イベントに参加する」からお申込みください。お申込みいただいた後に、ご入金の方法などをご案内させていただきます。

定員に達した場合、締切よりも前に募集を終了することがあります。

※このイベントは連続講座になっています。1日のみのお支払・ご参加などはできません。

スクリーンショット 2017-08-11 10.30.00
「100の生き方働き方」では、ほかにもさまざまなテーマでトークイベントを開催していきます。よろしければご覧ください。

スクリーンショット 2017-08-10 21.25.25

 日時

2017/09/16  18:00〜19:30

 会場

リトルトーキョー

 参加費

25,000円

はじめての方へ       求人掲載について       運営会社       プライバシーポリシー       お問い合わせ