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展覧会一緒につくらナイト

現在清澄白河のまちなかで展開中の「MOTサテライト 2017春 往来往来」を企画したキュレーターと、参加作家が二人で登場します。

現在、世界的に注目を集める毛利悠子は、長い付き合いの中でその成長を間近に見せてもらってきました。

作家のキャリアってどんな風に作られる?キュレーターってどんな仕事?作家とキュレーター、どんな風に関わりながら展覧会を作っていくの?などなど、何でもご質問ください!


SONY DSC 藪前 知子(やぶまえ・ともこ)
東京都現代美術館学芸員 
1974年、東京生まれ。「MOTサテライト 2017春 往来往来」企画担当。
そのほかこれまで企画した主な展覧会は、「大竹伸朗 全景 1955-2006」(2006)、「山口小夜子 未来を着る人」(2015)、「おとなもこどもも考える ここはだれの場所?」など。
2007年から2014年まではコレクション担当として「特集展示 岡﨑乾二郎」(2009)、「クロニクル1995-」(2014)などを企画した。
キュレーションの他に、雑誌等に日本の近現代美術についての寄稿多数。
現在、札幌国際芸術祭2017の企画チームに参加中。


毛利悠子 毛利 悠子(もうり・ゆうこ)撮影:前田直子
現代美術家
1980年神奈川県生まれ。
2006年、エリック・サティをモチーフとした《vexation》で「アルスエレクトロニカ オノラリー・メンション」、「トランスメディアーレ 銀賞」受賞。
2012年東京都現代美術館ブルームバーグ・パヴィリオンにて「サーカス」展を開催、2014年には「ヨコハマトリエンナーレ」、「札幌国際芸術祭」、「Festival/Tokyo」に参加。
2015年「日産アートアワード2015」グランプリ受賞。
2016年には「六本木クロッシング」に参加したのち、ヴィクトリア・アンド・アルバート・ミュージアムとカムデン・アーツ・センター(ロンドン)にて滞在制作。
「コーチ・ムジリス・ビエンナーレ」など国内外での発表を多数予定している。


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Web

 日時

2017/03/10  19:00 開場 / 20:00 開始
※イベントのメインは22:00くらいまで

 会場

リトルトーキョー

 参加費

1ドリンク制

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