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鳥をしめるワークショップ

※このイベントは満席になり、募集終了いたしました。ご応募どうもありがとうございました。

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普段食べているお肉がどこから来ているのか、想像したことはありますか?

お肉を食べることと動物の命は、ひとつながり。

お肉が食卓にのぼることが特別でないこの時代、動物がさばかれることもまた、身近なことだと思っています。

今回は、見えなくなってしまっている”食のプロセス”を体験する場として、東京で初の鳥を絞めるワークショップを開催することになりました。

「食べることは、他の生き物と同化すること」。

自分の命がどれだけの命と関わりながら出来ているのか、一緒に考えてみませんか?

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講師は新米猟師の畠山千春と、同じく猟師であり料理人の志田浩一。

普段私たちが食べている鶏肉が、どこで育てられどのように私たちの手元にやってくるのか。ブロイラーと地鶏の違い。と畜場の様子や鳥の解体方法を座学で学んだ後、平飼いで育った鳥を実際に絞めていただきます。

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鶏は、千葉県の自然栽培農家さんより、限りなく野生に近い鶏をいただきます。

餌も地産地消、地元産のいりこや自然栽培の野菜、ぬかなどを使いながら、自然養鶏を営まれています。

当日は鶏と、その鶏たちが生んだ卵で料理をお出しします。

骨はスープにして最後まで美味しくいただきます。

美味しい、ありがたい、時間にしましょう。


20793878_10213883321780043_921768843_o 畠山 千春(はたけやま・ちはる)
新米猟師兼ライター
法政大学人間環境学部卒業。
カナダ留学後NGO/NPO支援・映画配給会社に就職、3.11をきっかけに「自分の暮らしを作る」活動をスタート。
2011年から動物の解体を学び鳥を絞めて食べるワークショップを開催。
2013年狩猟免許取得。現在は福岡県にて食べもの、エネルギー、仕事を自分たちで作る「いとしまシェアハウス」を運営。
第9回ロハスデザイン大賞2014ヒト部門大賞受賞。
TEDxTokyoyz、TEDxKagoshimaにて登壇。

【ブログ】ちはるの森
http://chiharuh.jp
【著書】『わたし、解体はじめました―狩猟女子の暮らしづくり』
http://urx.mobi/B8LE


20773316_10213883668508711_27510631_o Kooichi Shida(しだ・こういち)
コミュニケイション料理人
東京生まれ八ヶ岳育ち。
東京にてアジア料理を中心に修行、パクチー料理専門店の料理長を経て田舎暮らしへ。
農業、畜産業、漁業を経験、狩猟免許を取得し狩猟も始める。
2011年 鶏を絞めて食べるワークショップ「Chicken’s Kitchen」を始める。
2013年 福岡県糸島市にて「食べ物」「エネルギー」「お金」の自給を目指す「いとしまシェアハウス」を始める。
現在は夏は米づくり冬は日本酒造り合間に料理と、季節を感じる仕事をしながら暮らしている。


日時
2017年9月10日(日)
12:00開場 12:30~20:00

参加費
8,700円(当日現金払い)

定員
15名 満席になりました。

内容
・座学
・解体
・調理
・ディスカッション
・食事

注意事項
・汚れてもいい格好、もしくは着替えをお持ちになってお越しください。
・道具などはすべてこちらで用意いたしますので、特にご用意いただくものはありません。
・気分が悪くなってしまった方以外、基本的には途中参加、途中退場はご遠慮ください。
・お申込み後のキャンセルは基本的には承っておりません。
・当日キャンセルの場合にはキャンセル料が発生いたしますのでご了承ください。

 日時

2017/09/10  12:30~20:00

 会場

リトルトーキョー

 参加費

8,700円

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