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これからの豊かさナイト


山形県鶴岡市を拠点にドキュメンタリー映画制作をしています、渡辺智史です。

2年半をかけて撮影を続けてきた新作の映画が、ついに完成しました!

秋田、福島、岐阜、岡山で始まるローカラゼーションの動きを追ったドキュメンタリーで、再生可能エネルギー、森林再生、手仕事、ローカルベンチャーなど様々な現場を取材した「おだやかな革命」という映画です。

拡大・成長を追い求め続けてきた社会が、成熟社会へと移行していく中で、これまでの時代が追い求めてきた「豊かさ」とは違う、「これからの時代の豊かさ」を創造していく人々が各地で現れています。


これまでの消費中心の社会から、暮らしや、仕事を自らの手で作っていく社会へと移行していくことで、お金やモノだけない価値観を通して、地域に残っている自然や文化や共同の精神とっいった、これまでの時代が見失ってきた大切なことが見直されています。

私も山形県という地方で暮らしながら、ドキュメンタリー映画の制作から配給の仕事までを手がけています。
地方で実現できる、やりがい、生きがいのある仕事づくりについても、お話できたらと思っています。

ぜひお気軽にお越しください!


渡辺 智史(わたなべ・さとし)
山形県鶴岡市生まれ。東北芸術工科大学環境デザイン学科卒業。卒業後上京後に、ドキュメンタリー映像制作に従事する。2012年にドキュメンタリー映画『よみがえりのレシピ 』を公開。教育映像「在来作物で味覚のレッスン」が第9回キッズデザイン賞の「未来を担う消費者デザイン部門」で優秀賞。地域課題に真摯に向き合う、ソーシャルデザインとしての映像制作を探求している。有限責任事業組合いでは堂、共同代表。


【映画「おだやかな革命」あらすじ】
原発事故後に福島県の酒蔵の当主が立ち上げた会津電力。放射能汚染によって居住制限区域となった飯館村で畜産農家が立ち上げた飯館電力。岐阜県郡上市の石徹白、集落の存続のために100世帯全戸が出資をした小水力事業。さらに、首都圏の消費者と地方の農家、食品加工業者が連携して進めている秋田県のにかほ市の市民風車。自主自立を目指し、森林資源を生かしたビジネスを立ち上げる岡山県西粟倉村の取り組み。都市生活者、地方への移住者、被災者、それぞれの「暮らしの選択」の先には、お金やモノだけでない、生きがい、喜びに満ちた暮らしの風景が広がっていた。成長・拡大を求め続けてきた現代社会が見失った、これからの時代の「豊かさ」を静かに問いかける物語。

【ホームページ】
http://odayaka-kakumei.com/

※当イベントは事前予約不要ですが、よろしければ下記の「イベントに参加する」より、当イベントのfacebookページにて「参加予定」へのチェックをお願いします。
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※しごとバーでは、特定の思想や宗教、マルチ商法、情報商材の販売などに関わる方の参加はご遠慮いただいております。そのほか、セクハラ行為なども含めて、参加者に不快感を与える行為を目撃した方はお知らせください。


 日時

2018/02/14  20:00 開始
※イベントのメインは22:00くらいまで

 会場

リトルトーキョー

 参加費

1ドリンク制

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