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中東ストリートナイト


突然ですが、みなさんは中東と聞いて何を思い浮かべますか?

危険、紛争、テロといったマイナスイメージから、油田、オイルマネーといったゴージャスなアラブの生活、さらには砂漠、モスク、イスラームなど漠然としたアラブの文化に対するイメージをお持ちではないでしょうか。

私たちは、海外の文化や人々の生活を素直に新しい視点から見て、感じて欲しいという想いからアラビア語で「メッセージ」という意味のResalaを設立しました。2人にとって所縁があり、特に人種や宗教、生い立ちにダイバーシティのある中東地域にフォーカスし、Resalaのプロジェクトをスタートします。プロジェクトを通して、偏見のない素直な人々のストーリーを伝えたいと考えています。


6月9日から表参道のみどり荘で開催する第一回目のプロジェクト、写真展「衣食住」では、世界中の人々にとって身近のテーマである、「衣服、食事、住まい」に焦点を当て、中東地域で暮らす人々の日常を写し出します。

写真展「衣食住」で作品を紹介する写真家シェブ・モハは、フィルムカメラを使って、丁寧に湾岸諸国の人々の暮らしを記録していきます。彼はそこから新しい中東、新しいアラブのイメージをインスタグラムタンブラーを活用して世界に発信しています。

若きアーティスト モハが切り取るのは、文化の入り混じったまさにディアスポラな世界。日本で生活する私たちには、驚きの多様性です。中東という場所は、遠くて理解しがたい場所ではありますが、実は私たちと近しい点があったりと、多様性の中に類似点を見つけ、ダイバーシティを理解してほしいというのがこの写真展の目的です。


私たちは、中東地域の違う姿を知ってもらおうと現在、他にも様々なプロジェクトを準備しています。

中東での暮らし、アラブの文化やアイデンティティ、最近の湾岸諸国でのアート活動など、中東の文化とアートに関わるお話を通して、みなさんに少しでも中東文化・アートへの興味を持っていただけたらと思っています。


溝江 由梨(みぞえ・ゆり) 写真右
上智大学で美術史専攻後、セルフ・サステイナブルなアートの形を探求するため、コンサルティングファームでビジネスを学ぶ。2015年よりドバイへ渡り、デザイン・カルチャー雑誌 “Brownbook” でBusiness Develpment Managerとして働く傍ら、「Resala」を創設。

現王園 セヴィン(げんおうぞの・セヴィン) 写真左
日本人の母、イラン人の父を持つ。在日イラン人学校で小中高を過ごしたのち、日本の大学でイラン・イスラム革命(‘79)前後の芸術運動を研究。現在はペルシア語の通訳・翻訳の仕事をしながら、 中東地域のアートとカルチャーの「今」を日本語で紹介するメディア「seeME」や「ARTLOGUE」でコラムを書いている。「Resala」の創設メンバー。

【リンク】
・クラウドファンディングページ
・Resala
・seeME
・ARTLOGUE


※今回のしごとバーは、クラウドファンディングプラットフォーム『Motion Gallery』との連動企画です。Motion Gallery代表の大高がゲストと一緒に登壇します。

dsc_4399 大高 健志(おおたか・たけし)写真右
MotionGallery代表、popcorn共同代表。
2011年に日本での先駆けとしてクラウドファンディングプラットフォーム『MotionGallery』を立ち上げ。
以来10億円を超えるプロジェクトの資金調達~実現をサポート。
2017年には、だれでも自分の映画館をつくることができるマイクロシアタープラットフォーム『popcorn』をスタート。

【MotionGallery】
https://motion-gallery.net/
【popcorn】
https://popcorn.theater/

※当イベントは事前予約不要ですが、よろしければ下記の「イベントに参加する」より、当イベントのfacebookページにて「参加予定」へのチェックをお願いします。
※なお、SNSを介して発生したトラブルなどの責任は負いかねますこと、あらかじめご了承ください。
※しごとバーでは、特定の思想や宗教、マルチ商法、情報商材の販売などに関わる方の参加はご遠慮いただいております。そのほか、セクハラ行為なども含めて、参加者に不快感を与える行為を目撃した方はお知らせください。

 日時

2018/05/24  20:00 開始
※イベントのメインは22:00くらいまで

 会場

リトルトーキョー

 参加費

1ドリンク制

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