イベント

1.21 Sun
しごとバー
さいはての今を届けナイト

いろんな分野で活躍している方をゲストとしてお招きし、お酒を飲みながら、ゲストと一緒に会話するイベントです。気になるテーマやゲストがいたら、気軽に参加してください。

※このイベントは終了いたしました。

みなさまこんにちは。「すず里山里海移住フロント」の田口です。

石川県珠洲市(すずし)は能登半島の最先端にある、とても小さな市です。海と山が近く、どちらの恩恵も受けることができて、春は山菜、夏はサザエやアワビ、秋は椎茸、冬はぶりやカニと一年中美味しいものがある、自然豊かなところです。

今回のしごとバーは「さいはての今を届けナイト」と題し、能登半島のさいはて珠洲市で、好きなことを仕事にされている二人をお呼びし、昨年開催された「奥能登国際芸術祭2017」の話や、さいはて発のデザインファームのお仕事についてお話を伺います!

一人目は地域おこし協力隊の鹿野さん。奥能登国際芸術祭で作品の制作、受付や案内業務などを行うボランティアサポーターの募集や活動支援担当として大活躍。中でも情報共有の為、毎日配布された「SUZUレター」は、かわいいから取っておきたいと、サポーターに人気でした。

二人目は国内外や珠洲市内のWeb制作や企画を行う会社を立ち上げた北澤さん。お仕事の話はもちろんですが、珠洲での生活を楽しみながら良いところ、悪いところ、ライフスタイルの全てを移住者目線で表現し、新しい価値観、ライフスタイルを都市部に暮らす若者に届け提案する、地方移住オピニオンリーダーを目指すという壮大な野望のお話についても伺いたいところです。

当日はリトルトーキョー2Fにて19時から、より詳しくお話を聞くために、ゲストトークも企画しておりますので、新しい働き方や田舎暮らしに興味がある方、移住って本当のところどうなんだろう?と思っている方など、ぜひぜひ、お立ち寄り下さい!!

北澤 晋太郎(きたざわ・しんたろう)写真左
1989年生まれ。長野県長野市出身。
早稲田大学政治経済学部政治学科卒業後、コンサルティング業界、アパレル業界、ITスタートアップ、フリーランスカメラマン等、様々な仕事を経験。
2017年7月、無計画な旅をしていて石川県珠洲市に行き着くなり、移住を即決。9月から奥能登のさいはてにてボランティアなどに参加しながらとりあえず生活を始める。
2018年1月、デザインファームを起業。地元の老舗企業から海外に拠点を持つ企業まで、様々なクライアントを相手に仕事を行う。
奥能登暮らし最高!!

鹿野 桃香(かの・ももか)写真右
1994年生まれ。埼玉県さいたま市出身。
大学時代、フィルムカメラとの出会いをきっかけに、時間の流れ方をゆっくりと感じることに目覚め、せわしない「都会」の日常に疑問を感じるようになる。ちょうどそのころ訪れた瀬戸内国際芸術祭2016で一人のじいちゃんと出会い、大量のワカメをもらうまで仲良くなる。この経験から田舎に興味を持ち、田舎を元気にする芸術祭を仕事にすることを決意。
2017年4月に奥能登国際芸術祭担当の地域おこし協力隊として珠洲に移住。地域住民を巻き込むワークショップでは、明るいキャラクターで仲良くなり、一人でも多くの人に関わってもらえることをモットーにしている。
会期中はボランティアサポーターの募集・運営を中心に、情報共有の為50日間手書きのお手紙「SUZUレター」を作成し、コミュニケーションをとった。

【ゲストトークについて】
しごとバーをより充実した時間にするために詳しく話を聞きたい!そんな方は是非、ゲストトークからの参加をお勧めします。
途中参加、途中退場も可能ですのでお気軽にお越しください。

日時:19:00~20:00
会場:リトルトーキョー 2階
参加費:無料
申し込み:すず里山里海移住フロント事務局
TEL / 0768-82-7726
MAIL / iju@city.suzu.ig.jp

※しごとバーは事前予約不要ですが、よろしければ下記の「イベントに参加する」より、当イベントのfacebookページにて「参加予定」へのチェックをお願いします。
※なお、SNSを介して発生したトラブルなどの責任は負いかねますこと、あらかじめご了承ください。

日時
2018/01/21 20:00 開始
※イベントのメインは22:00くらいまで
会場
リトルトーキョー
参加費
1ドリンク制

※このイベントは終了いたしました。