
命の循環にふれながら
次の一次産業を
ロジカルにつくる
サーモンの養殖とチームビルディング
静岡・富士宮、伊豆 | 〜 2026.11.2

ディーセント・ワークを
すべての人ができる社会へ
福祉事業所伴走型コンサルティング
東京・大岡山 | 〜 2026.11.2

鯖江でつくる
アイウェアの「501」
国内・海外営業、企画
福井・鯖江 | 〜 2026.11.2

里山は、でっかい遊び場!
カフェの運営、食のプロジェクトマネージャー
兵庫・丹波篠山 | 〜 2026.10.30

日常を旅するように
みんなでつくる
暮らしの体験博覧会
地域活性化コーディネーター
福島・会津美里 | 〜 2026.10.30

まだ見たことのない景色を
つくるのだから
企画営業、広報
長崎・波佐見 | 〜 2026.10.30

家に間取りに、インテリア
「いいバイブス」に
ときめきたい!
設計デザイナー、不動産のバイヤー
東京・池袋 | 〜 2026.10.29

静寂のなか動く手先
そっと宿る想い
販売スタッフ
東京・谷中 | 〜 2026.10.27

「どうやったらできる?」を
手渡し、受け取る
観光協会事務局長、フリーミッション型協力隊
北海道・北広島市 | 〜 2026.10.23

ボールパークのまちで
建物が生まれ変わる
そのあとの景色を
エリアマネジメント
北海道・北広島市 | 〜 2026.10.23

本物を世界へ届ける
和紙のアカリの発信地
接客販売
東京・人形町 | 〜 2026.10.19

飾るのではなく
ありのままを整える
ケア専門サロンのネイリスト
青山、広尾、六本木 | 〜 2026.10.29

「小商いをしていた人たちはその後も続けている?」
そんな問いから出版されたのが、磯木さんの著書『10年小商い』だ。前著『「小商い」で自由にくらす』から10年。たびたび聞かれてきた質問なのだそう。
小商いは小さなところからはじめられるし、軽やかに変化できる。でも果たして、継続できるのだろうか。素直な疑問だと思う。昨晩の出版記念の「しごとバー」では、まさに同じような疑問を磯木さんに投げかけた。すると、10年前にインタビューした18組は全員、今も小商いをしているのだそう。
その次に「そもそも18人が特別だったのでは?」という疑問が浮かび上がる。それに対して、磯木さんは「自分が良いなと思う人にインタビューしたことが影響しているかもしれない」と話していた。
「良い」と思う人たちは、どういう人なのか。そこまでは深掘りできなかったけれども、この本を読んでいると、「この仕事そのものが好き」な人が多いと感じる。
「10年がんばる」とか「流行している」とかじゃなくて、この小商いそのものが楽しくて心地よい。だからお客さんが全然来なくても知恵を絞り続け、トライアルアンドエラーを繰り返す。
自分が何を心地よく思うか、どうしたらわかるのだろう?頭で考えてみてもわからないだろうし、AIも教えてくれない。実際に経験して、自分がどう感じるか確認するしかない。これからの教育も「正解を知る」こと以上に、「自分を知る」ことが大切になっていく。子どものころから小商いをしてみるのもいいかもしれない。(ナカムラケンタ)

KINTOの世界のなかで
暮らしをつくる
豊かなほうへ
店舗マネージャー
東京・中目黒 | 〜 2026.10.28

腰をすえて
ガラスと向き合う
鴨川沿いの工房で
ガラス加工の職人
京都・三条 | 〜 2026.10.21

胸を張らなくてもいい
変わっていくわたしを楽しむ
ブランドの店舗・運営スタッフ
兵庫、大阪、京都、東京 | 〜 2026.10.27

自分の好きと
地域のかけ算
面白いを引き出す仕掛け役
地域観光のコーディネーター
新潟・川口 | 〜 2026.10.27

すべての人を、生きやすく
仏教哲学で
社会OSをアップデートする
事務局長
京都・上京区 | 〜 2026.10.20

10.9Fri
SENTO SOCIAL
リトルトーキョー×辰巳湯
リトルトーキョー3F

しごとバー
小商いは10年続けられる?
10年後の答え合わせ
磯木淳寛
リトルトーキョー4F














