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東京・神宮前、吉祥寺 | 〜 2026.2.12

日々、想うこと

会社の宮本くんが担当している「キャリアノート」というプロジェクトがとても良い。

社内のオープンダイアログから生まれたもので、仕事に限らず、いま考えていることを一人ひとりにインタビューするもの。内容はA4一枚にまとめ、Slackに投稿して社内共有する。全員がリアクションすることを大切にしている。

いま何を考えていて、まわりがどう受け止めるのか。認識の差が埋まったり、ボタンの掛け違いが直ったり、応援されたり、新しい動きがはじまったりする。

以前1on1をしていた時期もあったが、うまく機能していないと感じていた。話したことがその場限りになったり、聞き手の力量に依存したりしていたから。

社内の情報共有は一方的だったり閉鎖的だったりすることがある。社内報や突然の辞令、飲み会で大切なことが決まる会社もある。公開するかどうか選択しつつ、情報共有はオープンで双方向のほうが良い。

なぜなら誤解や間違いが修正されるスピードが上がるし、「言った・言わない」も減る。さまざまな解釈が共有され、理解が進み、一人ひとりが考えて対処できるようになる。

何より、自分の考えをみんなが知っている状態は安心感をつくる。安心できるから隠さなくなるし、先に相談できるし、挑戦しやすくなる。

AI時代、組織の大切な役割は、話し合って何をするか決めること。キャリアノートは今こそ取り入れたいものだし、いろいろ会社に真似してほしい。(ナカムラケンタ)

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