イベント

2.11 Sun
しごとバー
森となりわいを創るナイト

いろんな分野で活躍している方をゲストとしてお招きし、お酒を飲みながら、ゲストと一緒に会話するイベントです。気になるテーマやゲストがいたら、気軽に参加してください。

※このイベントは終了いたしました。

突然ですが、日本の森林面積って一体どれくらいなのか、皆さんご存知ですか?

実は日本の国土面積の3分の2は、森。私たちが暮らしている地域は、ほんの一部なのです。

森は水源になり、たくさんの動物たちの住処になり、そして人間の暮らしにも恵みをもたらしてくれる宝箱のようなもの。

ですが、たくさんの木をどんどん植えて、どんどん切っていた高度経済成長が終わり、安い木材が海外から輸入されるようになりました。

すると、人々に忘れ去られた森は少しずつ荒れてゆき、土砂災害や害獣被害などが各地で頻発。

そんな中、北海道下川町は60年以上前からずっと、森林を手入れし、守ってきました。

大量生産大量消費がふつうだった時代に、地道に木を植えて育て、伐採しまた植えるという循環を、長い年月をかけてやっと完成させた町です。

下川町だけでなく、森林の恵みをどう活かすのか、もう一度見直している地域も少しずつ増えてきました。

いまの時代だからこそ発揮される、森林の価値とは。

林業・林産業のトップランナーである下川町の事例を用いて、日本の森の可能性をもう一度切り拓く“なりわい”を、みんなで一緒に考えたいと思います。

宝の山である森林から、アイディアの種を、ここから育ててゆきましょう。

また、しごとバーの前には、森林を活かした新しい事業の種を、みんなで提案しあうアイディアソンを開催します!

実現できるかどうかは一旦さておき、まずは「森でこんなことをしてみたい」「木を使ってこんな商品を作ってみたい」などを思いつくままにディスカッションします。

その後、おもしろそうなアイディアを、参加者の皆さんでブラッシュアップ。

間違っていることなんてありません。森にまつわる「あったらいいな」を、ぜひ教えてください。

アイディアソンから続けてのご参加はもちろん、しごとバーのみのご参加も大歓迎です!

下川町の特産品を使った美味しいお料理もありますよ。

林業・林産業問わず、森に関わるお仕事や暮らしに興味のある方々同士、お酒片手にぜひ語らいましょう!

※アイディアソンの詳細については、以下リンク先から!事前の参加申し込みをお願いします。参加料は無料です!
http://ptix.at/q7urq3

左から順に
和田 健太郎(わだ・けんたろう) 
下川町出身。下川町役場の環境未来都市推進課主事。中学生のころ旭川へ転校し、就職とともに生まれた地域である下川へUターン。

長田 拓(ながた・たく)
大阪府出身。2013年に下川町へ移住。町内事業者の人材確保のサポートや、移住希望者の方々との窓口になっている下川町産業活性化支援機構タウンプロモーション推進部部長。

南 崇宏(みなみ・たかひろ)
北海道苫小牧市出身。東京での勤務を経て、2016年より地域おこし協力隊として、下川町へ移住。タウンプロモーション推進部所属。

立花 実咲(たちばな・みさき)

静岡県富士市出身。東京で編集者として働き、2017年より地域おこし協力隊として下川へ移住。タウンプロモーション推進部所属。

麻生 翼(あそう・つばさ)
愛知県名古屋市出身。大学時代を北海道で過ごし、関西での社会人経験を経て2010年に下川へ移住。2013年からNPO法人「森の生活」代表理事に就任。

※当イベントは事前予約不要ですが、よろしければ下記の「イベントに参加する」より、当イベントのfacebookページにて「参加予定」へのチェックをお願いします。
※なお、SNSを介して発生したトラブルなどの責任は負いかねますこと、あらかじめご了承ください。
※しごとバーでは、特定の思想や宗教、マルチ商法、情報商材の販売などに関わる方の参加はご遠慮いただいております。そのほか、セクハラ行為なども含めて、参加者に不快感を与える行為を目撃した方はお知らせください。

日時
2018/02/11 20:00 開始
※イベントのメインは22:00くらいまで
会場
リトルトーキョー
参加費
1ドリンク制

※このイベントは終了いたしました。