※このイベントは終了いたしました。
こんにちは。株式会社DKdoの黒井理恵です。北海道を拠点に、全国を飛び回りながらまちや企業などで、未来について語り合う場をデザイン&ファシリテーションすることを中心に活動しています。
後述するプロフィール写真をご覧ください。写真の通り、私は猫耳を着けるのが趣味……ではなくて、実はこれ、脳波データを取ることが出来るデバイスなんです。脳波の動きによって、耳が動いちゃうんですよ。(数年前にかなりメディアで取り上げられたのでご存知の方もいらっしゃるかも?)
実は、私が拠点としている「北海道 名寄(なよろ)市」は、平昌オリンピックで一躍話題となったカーリングの練習場があったり、また広大な自然の中でのアウトドア・アクティビティなど、スポーツ分野での地域活性化の可能性を秘めている地域なんです。
これから、「スポーツ×ビッグデータ×地域」の可能性の探求。ビッグデータのデータ解析や、IoTデバイスの活用などを交えながら、これまで無かった側面から地域に向き合ってみたいと思っています。
実際に、今年2月にこの脳波データデバイスを取り扱っているベンチャー企業の方々にお越しいただき、どんな可能性があるのか、プレ実験などを行いました。

また、名寄に限らず全国的な地域課題として「物流」問題があります。採算がとれるほどの荷物の行き来がない&人口減少によるドライバー不足の中で、全国どこへでも荷物を届けてくれるサービスは限界が迫っています。
働き手の減少により、田舎の小さな事業者はIoTを活用した業務の効率化が必要ですが、エンジニアが身近にいなく、アイディアすらない状態です。
そんなわけで、スポーツに限らず、プログラミングやデバイスの活用、その他TECHを活用した様々な方面から、「地域で新しくコトを動かすこと」に挑戦してみたいと思っています。
私自身はエンジニアではないので、今回はビッグデータ活用・TECH関連のスペシャリストである、高山道亘さんにもお越しいただきます!「地域でのTECH」について語り合いましょう!
もちろん、「エンジニアではない方」や「詳しくはないけど、TECHや新しいデバイスが好き」「TECHやスポーツを通じた地域での可能性に興味がある」といった方の参加も大歓迎です。
当日は、ネコミミや脳波デバイスを持参しますので、実際に触ってみながら、ぜひお話ししましょう。

黒井 理恵(くろい・りえ)
株式会社DKdo 創業メンバー/取締役、クリエイティブユニット「なにいろ工房」創設者
小学生の時に飢餓に苦しむアフリカの子供をテレビで見て衝撃を受ける。食べ物を大量に廃棄する日本と比べて、いたたまれない気持ちに。また幼い時から両親に連れられて参加した地域ボランティアなどを通じて、「世界のために仕事がしたい」と考え、大学卒業後は大手出版社の編集者を経て、CSRのコンサルティングを行う会社に転職。SDGsやCSRなどに精通している。2014年に、地元への愛が強すぎて北海道・名寄(なよろ)市にUターン。地元を中心にまちや企業などで、未来について語り合う場をデザイン&ファシリテーションすることをナリワイとしている。(写真は、ネコミミで脳波をチェックしながらワカサギを釣る黒井)

高山 道亘(たかやま・みちのぶ)
1988年、大阪生まれ。北海道大学卒。学生時代からフリーランスエンジニア/アナリストとして活動し、IT×地方の可能性を模索中。
※当イベントは事前予約不要ですが、よろしければ下記の「イベントに参加する」より、当イベントのfacebookページにて「参加予定」へのチェックをお願いします。
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※しごとバーでは、特定の思想や宗教、マルチ商法、情報商材の販売などに関わる方の参加はご遠慮いただいております。そのほか、セクハラ行為なども含めて、参加者に不快感を与える行為を目撃した方はお知らせください。