イベント

6.27 Wed
しごとバー
森がにぎやかでナイト

いろんな分野で活躍している方をゲストとしてお招きし、お酒を飲みながら、ゲストと一緒に会話するイベントです。気になるテーマやゲストがいたら、気軽に参加してください。

※このイベントは終了いたしました。

こんにちは。千葉・木更津の「kurkku fields(クルックフィールズ)」で新しい場づくりや森づくりをおこなう広報担当の松本です。

kurkku fieldsってなんだ?新しい場づくりや森づくりって?と思う人もいらっしゃると思うのでkurkku fieldsについて少しお話しますね。

2003年に代表がap bankをはじめてから、経済合理性や資本主義が行き過ぎてしまったことで生まれた環境問題や格差の問題、エネルギーの問題などを考えてきた中で、新しい生活や暮らしの選択肢を提案する実践の場としてkurkku fieldsは生まれました。

私たちがいま世界をどのように捉えて、どういう未来を残していきたいのか、kurkku fieldsの根底にはこの想いがあります。

この想いのもとkurkku fieldsでは、千葉県に自生している広葉樹をはじめとした多様な木々をこの地に植樹し、森を訪れた方々がひととき都市を忘れて自然の多様さに触れあえるためのエリアとして育てていくことにしました。

このプロジェクトを私たちと一緒におこなってくださるのが、日本全国の森を歩き、木の魅力や森の多様性を語る森の案内人・三浦豊さんです。


写真 ヨシダミナコ

「どんなに都会でもこれから生まれるかもしれない未来の森を見つけることができる」と語る三浦さん。人が街をどれほど堅牢に作り上げたとしても、そこには必ず(例えばブロックとブロックの間などに)「すきま」が生まれるそう。

いつか森になる可能性を秘めた草木(未来の森の断片)は、そこから芽生えはじめます。

このように森の目線で世界を見ると、実は身近に未来の森の断片があることや、都市や地方、工業地帯や自然など一見分断されたような世界が森で繋がってることに気づかされます。

この森の目線でkurkku fieldsの森を見て、「この森はもっとにぎやかになる」とその魅力に気づいてくださったのが三浦さんでした。

自然に芽生えてくる木と植樹で人為的に植えられた木との両方と向き合いながら、木々が共存、調和し、多様な命の芽吹きを感じることができるkurkku fieldsの森。人々にとって山奥にいかなくても、自然がすぐ近くある、そんな存在を目指しています。

森がにぎやかでナイトでは街での森の見つけ方や、最近の海外と日本の森事情、kurkku fieldsの森についてなどをお話し、近くて遠い存在だった森がぐーっと近づいてきてくれるような夜にしたいと思っています!

ぜひたくさんのご参加お待ちしております。


kurkku fields(クルックフィールズ)
2003年に代表がap bankをはじめてから、経済合理性や資本主義が行き過ぎてしまったことで生まれた環境問題や格差の問題、エネルギーの問題などを考えてきた中で、新しい生活や暮らしの選択肢を提案する実践の場として kurkku fieldsが生まれる。2010年より千葉県木更津市で約30ヘクタールの農場内で有機野菜と平飼い鶏卵の生産を実施して来たが、2019年に向けて、第一次産業を基盤に、食やアート、宿泊施設の運営をおこない、訪れた方にこの世界で生きる楽しさ、おいしさ、気持ち良さを共有するための場づくりを進めている。
【Instagram】 @kurkku.farm


三浦 豊(みうら・ゆたか) 写真 ヨシダミナコ
森の案内人。1977年京都市生まれ、日本大学芸術学部卒業後に造園会社で勤務をした後、5年間日本中を巡り、2008年から森の案内人として活動をしている。2017年に「木のみかた」を出版。
【ホームページ】 http://www.niwatomori.com

※当イベントは事前予約不要ですが、よろしければ下記の「イベントに参加する」より、当イベントのfacebookページにて「参加予定」へのチェックをお願いします。
※なお、SNSを介して発生したトラブルなどの責任は負いかねますこと、あらかじめご了承ください。
※しごとバーでは、特定の思想や宗教、マルチ商法、情報商材の販売などに関わる方の参加はご遠慮いただいております。そのほか、セクハラ行為なども含めて、参加者に不快感を与える行為を目撃した方はお知らせください。

日時
2018/06/27 20:00 開始
※イベントのメインは22:00くらいまで
会場
リトルトーキョー2F
参加費
1ドリンク制

※このイベントは終了いたしました。