※このイベントは終了いたしました。

こんにちは!ハナラボの角めぐみです。「地方を旅しながら、ライティングやカメラを学ぶ新しい学校」として、東京・長野県塩尻市の二拠点でスタートした「旅するスクール」を主催しています。
今年で3年目となる、旅するスクールは、東京と地方で編集・ライティング・カメラを学び、実際に地域を訪れて取材する、という実践講座です。昨年は、宮城県山元町で取材した記事がフリーペーパーになりました。
取材先は、地域でこれからの未来をつくる、挑戦する人たち。取材体験ができるだけでなく、東京では出会えない素敵な人たちと出会えるのも、スクールの醍醐味です。詳しくは、しごとバーでお伝えします!
今年の第一弾は、9月と10月に宮城県山元町で開催します。
山元町は、東京から東北新幹線経由で2時間30分、仙台からなら電車で40分の小さなまちです。埼玉から月に数回通うコアなファンもいたり、関わるほどにじわじわと面白くなるとか!?旅するスクールをきっかけに、行きつけのまちをつくりませんか?
さらに、鮭の身といくらを使った秋限定のご当地めし「はらこめし」が食べられるかも?
「旅するスクール」という言葉にピンと来た人は、ぜひ会いに来てください。
今回のしごとバーでは、「旅するスクール」に関わりのある「編集家/ライター」「フォトグラファー」「雑草の研究者」「まちづくりの先駆者」をゲストに、「地域を編集する」「これまで持ったことがない新たな視点で地域に向き合う」、そして「地域に愛着を持つとは」「地域でのあたらしいキャリアとは」を参加者と一緒に考える、そんな金曜日の夜になればうれしいです。
ぜひ、お気軽にご参加くださいね!
【旅するスクール】
https://tabisuku.net/

角 めぐみ(すみ・めぐみ)
NPO法人ハナラボ代表理事/武蔵野美術大学、東京女子大学非常勤講師
「旅するスクール」の企画・運営担当。ライター/編集職を経て、女子学生のためのメディア「ハナジョブ」をリリース。その後、NPO法人ハナラボを設立し、フツーの女子学生を未来の社会変革の担い手に変身させるべく、各地でソーシャルデザインプロジェクトを行っている。経産省キャリア教育アワード2017 奨励賞受賞/AERA 社会起業家54人に選出。

阿部 拓也(あべ・たくや)
宮城県山元町生まれ。博士(農学)。山元町のまちづくり団体『やまもと関係案内所マチビト』と『一般社団法人ふらっとーほく』の運営、『山元の未来への種まき会議』の事務局を兼務。大学で雑草の研究に15年間携わり、これまでに200種以上の雑草を栽培。2011年の東日本大震災で故郷・宮城県山元町が被災し、2014年から山元町の農家とともに津波の浸水した畑でのさつまいも栽培や、地域活動に関わりはじめる。現在は山元町に20日間、宇都宮市に7日、東京に3日の2.5拠点生活をしながら、実験感覚でまちづくりに関わっている。

阿部 結悟(あべ・ゆいご)
旅スク@山元町では、現地運転手チームを担当。宮城県仙台市生まれ。1992年に宮城県山元町に療養のために移住、1998年より環境活動家としてご近所デビュー。2012年から2016年にかけて、東北から幕藩体制の再興を試みるための調査・講座群「伊達ルネッサンス・シリーズ」を主催。主な出演に「201X年の山元町」。「日経ビジネスが選ぶ平成生まれの30人」(2012年)に選出。

栗原 大輔(くりはら・だいすけ)
フォトグラファー。旅スク@山元町のカメラ講座を担当。2007年、知人で映画監督の前田直樹氏の映画でスチール撮影をした事で 写真の面白さに気づきカメラマンを始める。独学で写真を学び、様々な現場で撮影技術を身につける。広告、ファッション、フード、空間、様々現場をこなす内に、自身の持ち味が雰囲気にある事に気づく。持ち味の雰囲気が活かせるライフスタイルカメラマンとして広告を中心に日々の写真を撮っている。
【ホームページ】
http://film-cafe.jp/
※当イベントは事前予約不要ですが、よろしければ下記の「イベントに参加する」より、当イベントのfacebookページにて「参加予定」へのチェックをお願いします。
※なお、SNSを介して発生したトラブルなどの責任は負いかねますこと、あらかじめご了承ください。
※しごとバーでは、特定の思想や宗教、マルチ商法、情報商材の販売などに関わる方の参加はご遠慮いただいております。そのほか、セクハラ行為なども含めて、参加者に不快感を与える行為を目撃した方はお知らせください。