※このイベントは終了いたしました。
このイベントは「しごとバー神田」が主催するイベントです。日本仕事百貨ではご紹介のみを行っています。

皆さん、コミュニティ・マネージャーということばを聞いたことはありますか?
オンライン上でやりとりをするサロンや様々な職種の人が利用するコワーキングスペース、さらにはプロジェクトのファンやサポーターなど、オンライン・オフライン問わず「コミュニティ」という概念は広がっていて、定義も曖昧になっているように感じます。
そんな、少し扱いの難しいコミュニティをまとめ、育て、管理するのがコミュニティ・マネージャー。ひとえにコミュニティ・マネージャーといっても、そのコミュニティに入りやすい空気や仕掛けを作ったり、広報を担ったりと、求められる仕事は多岐に渡ります。
今回ゲストにお呼びするのは、ゲストハウスの立ち上げやco-ba ikebukuroでのコミュニティマネージャーを経て、現在つくばでup Tsukubaというコワーキングスペースの運営、管理を行っている江本珠理さん。
実は彼女、元々コミュニティマネージャー志望ではなかったそう。
友人に声をかけられたことがきっかけでコミュニティや場作りの世界に入り、今やオンラインサロンの主催とコミュニティ・マネージャーも担い、オンラインとオフラインのコミュニティを行き来しています。

さまざまなコミュニティの場に身を置いてきた彼女は、挑戦した分失敗もしてきました。
「あのコミュニケーション失敗だったな」
「そもそもコミュニティって必要だっけ?」
今回はそんな彼女の失敗談や、さまざまな場を通して感じるもやもやを聞きたいと思います。
失敗を許容できる場所を作れたら挑戦できる人が増えるし、何よりネガティブめなテーマの方がお酒が進みますよね(笑)。
ということで、コミュニティ・マネージャーが普段考えてることを一緒に紐解いてみましょう!
▽こんな方におすすめ!
・自分のいるコミュニティーをよりよくしたい
・場づくりに興味がある
・ゲストハウスを運営してみたい
・すでに場づくりをしていて、もやもやを共有したい

江本 珠理(えもと・じゅり)
1990年10月生まれ。兵庫県尼崎市出身 茨城県つくば市在住。up Tsukuba おかみ、合同会社for here 代表。東京で会社員をしながらのご近所づきあいが高じてゲストハウス「シーナと一平」立ち上げに関わる。その後同じく池袋でコワーキングスペースの運営をしつつ、オンラインサロンでのコミュニティ活性を担う。リアルな場とオンラインの場を行き来しつつ、“だれもが“勝手に居心地よくなってる“場づくりを目指す。2018年6月つくばにて合同会社for here設立。つくば駅前コワーキングup Tsukubaを10月よりスタート。
主催:アスノオト
問い合わせ先: info@asunooto.co.jp