イベント

12.12 Wed
しごとバー
パプリカ農家の秘密ナイト

いろんな分野で活躍している方をゲストとしてお招きし、お酒を飲みながら、ゲストと一緒に会話するイベントです。気になるテーマやゲストがいたら、気軽に参加してください。

※このイベントは終了いたしました。

こんにちは。岐阜県飛騨地方で東農園を営む、東信吾です。

パプリカやにんにくなど、10数種類の野菜を栽培しています。

みなさん、突然ですが、
・なぜ、野菜に虫がつくのか
・どうしたら野菜が甘くなるか
をご存じですか?

僕が作りたい肉厚で甘くてまるでフルーツのようなパプリカ。

どうやって甘く肉厚なえぐみのないパプリカを作るか。

そのために勉強を重ねていたら、「化学を応用すること」が大事だと少しずつ分かってきました。

そして、土台となる「土づくり」が欠かせないことも。

野菜には、野菜ごとに特有のメカニズムがあります。

東農園では、自称「畑の研究者」を名乗る仲間とともに試行錯誤しながら「野菜嫌いの子どもたちを笑顔にする野菜づくり」ができればと思って畑を耕しています。

と、熱く偉そうに語っている僕ですが、昔は農業(農家)が大嫌いでした。農家の家に双子で生まれた僕は、5分差で兄となり自動的に「後継者」に選ばれました。

[きつい][きたない][稼げない]
いわゆる3Kと言われた農業を引き継いでいかなければならない。そんなレールをひかれた人生に拒否感を持っていました。

けれど、地元の若手農家や、シェフの方々、自称畑の研究者など志を持つ多くの人たちと出会ったことで人生が徐々に変わってきました。

まだまだ若手農家の僕ですが、僕のお話が農業に挑戦してみたかったり、地域暮らしに関心ある方のヒントになればと思い、しごとバーではこんなテーマでパプリカ農家の秘密を明かします。

・田舎暮らし、農業の楽しさとは?
・10%しかない国産のパプリカをなぜ作り始めたのか?
・自分のスタイルを持ついろいろなカッコいい農家の仲間

当日は、韓国産のパプリカと東農園のパプリカのピクルスの食べ比べをしながら語り合いましょう!


東 信吾(ひがし・しんご)
1987年4月2日双子の兄として生ました。僕は父の道、双子の弟は母の道である美容師を目指します。朝から晩まで泥だらけになって帰ってくる父を見て、農業をカッコいい仕事だと思えませんでした。大学を卒業後、研修先で食べた本当に美味しい野菜にワクワクし、僕もこの気持ちをお客さんに伝えたいと思い、家を継いでから大好きなパプリカを作り始めました。その中で、大自然の中で生きることや、命を繋ぐ農業が楽しくて最高にカッコいいなと思うようになりました。想いを持って作れば想いのあるお客さんと繋がって、そういった方々と畑の話をする。そんな農業に魅力を感じてます。

【ホームページ】 
http://higashino-en.fem.jp/

※当イベントは事前予約不要ですが、よろしければ下記の「イベントに参加する」より、当イベントのfacebookページにて「参加予定」へのチェックをお願いします。
※なお、SNSを介して発生したトラブルなどの責任は負いかねますこと、あらかじめご了承ください。
※しごとバーでは、特定の思想や宗教、マルチ商法、情報商材の販売などに関わる方の参加はご遠慮いただいております。そのほか、セクハラ行為なども含めて、参加者に不快感を与える行為を目撃した方はお知らせください。

日時
2018/12/12 20:00 開始
※イベントのメインは22:00まで
会場
リトルトーキョー2F
参加費
1ドリンク以上オーダー

※このイベントは終了いたしました。

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