イベント

7.21 Tue
しごとバー
奥村聡の10

いろんな分野で活躍している方をゲストとしてお招きし、お酒を飲みながら、ゲストと一緒に会話するイベントです。気になるテーマやゲストがいたら、気軽に参加してください。
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※このイベントは終了いたしました。

BIZONARYや日本仕事百貨を通して感じることがあります。

それは創造的な事業承継や後継者募集があるのではないか、というものです。

数字を整えて、右から左へバトンをつなぐことも大切なんでしょうけど、そこには人がいます。

失われてしまうものもあるだろうし、ただつなげるだけではない、創造的なやり方があるように思うのです。

そんなことを考えたときに、真っ先に浮かんだのが奥村聡さんです。

23歳で破綻目前の百貨店に入社し、28歳で祖父の会社の倒産劇に直面。その後、自ら立ち上げた地域最大の司法書士事務所を2009年に他者へ譲渡します。

そんな経験を経て、奥村さんは著書で「こんな道を歩んできた僕は、ものごとの終わりが気になる人間になりました」と書いています。

事業承継デザイナーであり、会社のおくりびと、とも言われている奥村さんに、これまで経験してきた10のことをお話しいただきます。

何度も読んだ本心に残る旅転機となった仕事大好きな場所

映画言葉音楽建築デザ学校失敗

奥村さんの10、楽しみです。

(参加方法)
今回は<オンライン無料視聴>のみです。オンライン視聴される場合はYouTube LIVEをご覧ください。

奥村 聡(おくむら・さとし)
平成21年、自らが立ち上げた地域最大の司法書士事務所を他者へ事業譲渡。コンサルタントに転身し、社長のおわりに寄り添い800社以上を支援。会社分割などの法的手法を武器に事業承継や廃業、過大借金、経営陣の不仲、伸び悩みなどの場面で出口を切り拓く作戦を立案してきた。 中小企業の循環づくりに貢献し、世の中の風通しをよくすることを使命とする。 著書に『0円で会社を買って、死ぬまで年収1000万円(光文社新書)』や『今ある会社をリノベーションして起業する(ビジパブ)』。日本フルハップの機関誌『まいんど』で18カ月間事業承継コラムを連載。NHKスペシャル『大廃業時代』では、おわりに寄り添う“会社のおくりびと”として出演。

ナカムラ ケンタ(なかむら・けんた)
生きるように働く人の求人サイト「日本仕事百貨」代表。事業やスペース、コミュニケーションシゴトヒト文庫ディレクター、グッドデザイン賞審査員、IFFTインテリアライフスタイルリビングディレクターなど歴任。東京・清澄白河「リトルトーキョー」「しごとバー」監修。誰もが映画を上映できる仕組み「popcorn」共同代表。著書『生きるように働く(ミシマ社)』。2020年には事業承継プロジェクト「BIZIONARY」スタート。

 

日時
2020/07/21 20:00〜21:00
会場
YouTube Live
参加費
無料

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