※このイベントは終了いたしました。

「大丈夫じゃなくても、大丈夫」(映画より)
この映画は、きっと、観終わった後に誰かと話したくなる映画です。
こんにちは
“あわいろ”という名前で小さな対話の場づくりをしております。石川歩(いしかわあゆむ)です。
今回は "よいんシネマ"のみかぜさんと共に場を持たせていただきます。
この映画を観終わったあと、自分の中にある感情をどう言葉にしたら良いのか、すぐには見つかりませんでした。
人生の中で大切にしたいなと思える場面がたくさんあった中でも、とくに印象に残ったのは、自分の想いや考えを人に伝えること、言葉にすること、人の話に耳を傾けること、そして“対話”とは何かということと、その大切さ。
大人も子どもも関係なく、誰もがいろんなことを感じ、考えています。
自分の感情を言葉にするのは難しいときもあるけれど、大丈夫じゃないときは、「大丈夫じゃない」と言っても大丈夫。
相手の話を聞きながら、自分の想いをゆっくりとカタチにしていく。
立場や年齢など、環境は違っても、それぞれが感じるものは自由。
その人の状況によって、共感できるシーンや感情も違うはずです。
それぞれの孤独を抱えたジョニーとジェシーの対話や、子どもたちのラジオインタビューを通して、語り合うことや言葉にすることについて、思いを巡らせる。

この映画は、きっと、観終わった後に誰かと話したくなる映画です。
『カモン カモン』が大好きな人、初めて観る人、言葉や対話を大切にしたい人、言葉にすることや対話に難しさや痛みを感じる人、どなたでも、ぜひいらしてください。
上映後には映画を観て感じたこと考えたことを分かち合う時間を設けております(任意)。
ぜひ一緒に、自分の想いを言葉にしてみること、言葉にできない沈黙も大事に、浮かんできた感情や言葉について、穏やかな、心地よい空気で、みなさんとお話できたら嬉しいです。
(よいんシネマ みかぜ、小さな対話の場“あわいろ” 石川歩)
●上映作品
『カモン カモン』(2021年、アメリカ、日本語字幕)
配給:ハピネットファントム・スタジオ
© 2021 Be Funny When You Can LLC. All Rights Reserved.
【配給・宣伝 お問い合わせ】
ハピネットファントム・スタジオ(担当:西村、福田、向井、三浦)
〒151-0051 渋谷区千駄ヶ谷5-23-15 A-PLACE代々木9F
TEL:03-6862-0361 FAX:03-6862-0363
公式サイト:https://happinet-phantom.com/cmoncmon/
予告編:https://www.youtube.com/watch?v=SXJGStm9GL0
●あらすじ
ラジオジャーナリストをしているジョニーは取材で各地を巡りながら子どもたちにインタビューしている。
ある日、姉からの頼みで9歳の甥・ジェシーの面倒を数日間見ることになる。
最初はぎこちなかった2人だが、次第に打ち解けていき、強い絆が生まれていくーー。
●上映日時
2025年 12月21日(日)
・1回目上映:10:30~(10:00受付開始)
・2回目上映:14:00~(13:30受付開始)
・3回目上映:18:00~(17:30受付開始)
✽上映時間は108分です。
✽上映後に休憩を挟んで30分程度、感じたことを分かち合う小さな対話の時間を設ける予定です。
(参加は任意です。聴くだけでも大丈夫。ちいさな心の動きでも、まとまらない気持ちでも、感じ方に間違いはないから、よければ一緒に分かち合っていただけたら嬉しいです。)
●会場
リトルトーキョー4F
住所:東京都江東区三好1丁目7−14 リトルトーキョー内
アクセス:都営地下鉄大江戸線/東京メトロ半蔵門線「清澄白河駅」 徒歩約5分
●チケット
価格:2,000円(税込)
Peatixページからお申し込みください。
皆さんにご参加いただけるよう最低限の価格設定をしております。
このような企画に共感・応援していただける方は寄付付きの応援チケット(¥3000、¥5000)をご購入いただけますと、とてもとても嬉しいです。
●定員
各回15名(先着)
主催:
●石川歩(小さな対話の場あわいろ)
誰もが"自分を生きる、他者と生きる、自然と生きる、やさしい世界"を描きたい。
現在は小さな対話の場"あわいろ"主催、多世代の居場所「野川のえんがわこまち」理事・スタッフ、認定NPO法人こつこつスタッフ、地元宮城と2拠点実験中。
言葉にすることに伴う痛みや、言葉にすることでそぎ落とされてしまうことにも想像力を持ちながら、言葉にできないことの豊かさを思いながら
それでも、言葉を大切にしてみたい
●みかぜ
映画館や映画イベントのような“映画のある空間”で映画を体験するのが好き。
私にとって、映画は自分の知っている世界を広げてくれて、知らない世界を教えてくれるもの。
そんな“映画を通して感じたことを話せる対話の空間”をつくりたいと思いながら、働きつつ映像翻訳を学んでいます。
活動を育てていくために「よいんシネマ」を少しずつ始動中。
●日本仕事百貨