日本仕事百貨の新しい採用の形 BIZIONARY

日本仕事百貨で、新しい採用の形であるBIZIONARYをはじめることになりました。

これは起業や事業承継、新規事業の立ち上げなど、事業のリーダーとなる方たちとの出会いを生み出すものです。

企業や地域課題の解決するオンラインスクールを開催し、参加者から起業・副業・継承・転職などを目指すものです。月間アクセス数150万、内定率71%の日本仕事百貨で参加者を募集し、お互いに相性を見極めながら、すれ違いの少ない出会いを目指します。

現在は第2回の開催を計画しています。第1回の参加枠はすぐに埋まり、次回の先行予約受付にも続々と応募が集まっております。多くのみなさんの期待に応えるため、参加企業や自治体を募集することに致しました。

9月末日までにご依頼いただければ、3社限定で無償にてご案内いたします。ご依頼多数の場合は選考いたします。

この取り組みの目的は魅力ある企業や地域を次の世代につなげて、持続可能なものにすることです。

まずはお話できればうれしいです。お気軽にご連絡ください。

日本仕事百貨代表 ナカムラケンタ

*BIZIONARYでは、第2回以降の開催も予定しております。参加ご希望の方は、こちらをクリックください。登録いただければ、再募集の際に先行してご案内いたします。

 

日本仕事百貨というメディアと編集力で、新しい視点と人を橋渡しします。

地域に必要な企業を選定し、丁寧に取材して日本仕事百貨で紹介。起業・副業・継承・転職に興味のある参加者を集め、オンラインスクールを開催します。

スクールには専門家・経営者が参画し、参加者とともに課題を解決するアイデアをつくります。結果として、企業に就職する参加者や後継者候補との出会いが生まれることを目指します。

 

 

※上記が1ヶ月の流れとなります。(1ヶ月×3ターン)

3ヶ月のオンラインスクール後も、起業や転職を希望する方々をサポートしていきます。

現地ツアーの開催や、創業のストーリーを日本仕事百貨で紹介することで、スクール開催で終わりではなく、形になるまで伴走します。

 

 

 


9月担当

新山 直広

1985年大阪生まれ。京都精華大学デザイン学科建築分野卒業。2009年福井県鯖江市に移住し、鯖江市役所を経て2015年TSUGI llc.を設立。「創造的な産地をつくる」をビジョンに、地域特化型インタウンデザイナーとして主に地場産業のブランディングを行っている。また眼鏡素材のアクセサリーブランド「Sur」、福井のものづくりとデザインを体感できる複合施設「TOURISTORE」、産業観光プロジェクト「RENEW」の運営など、リサーチと実践を繰り返し領域を横断する活動スタイルは「ガイアの夜明け」に取り上げられるなど、全国的に注目を集めている。グッドデザイン賞等受賞多数。京都精華大学伝統産業イノベーションセンター特別共同研究員。https://tsugilab.com

 

10月担当
秋元 祥治
早稲田大学 政治経済学部中退。01年より、NPO法人G-netを創業し03年法人化。約16年つとめた代表理事を16年に退任し、現在理事。G-netの人材育成事業の取り組みは、高校「政治・経済」教科書にも取り上げられている。13年・33歳で岡崎ビジネスサポートセンター・OKa-Biz センター長に就任。開設7年で累計約1万8,000件超の来訪相談が押し寄せ、相談は1ヶ月待ちに。お金をかけずに売上アップする「行列のできる中小企業相談所」と呼ばれている。また、全国20か所以上に広がるビズモデルの開設・運営支援を進めている。武蔵野大学アントレプレナーシップ学部客員教授、中小企業庁委員等、公職も多数。著作に「20代に伝えたい50のこと」(ダイヤモンド社)


11月担当

西澤 明洋

1976年滋賀県生まれ。株式会社エイトブランディングデザイン代表。ブランディングデザイナー。「ブランディングデザインで日本を元気にする」というコンセプトのもと、企業のブランド開発、商品開発、店舗開発など幅広いジャンルでのデザイン活動を行う。リサーチからプランニング、コンセプト開発まで含めた、一貫性のあるブランディングデザインを数多く手がける。主な仕事にクラフトビール「COEDO」、抹茶カフェ「nana’s green tea」、スキンケア「ユースキン」など。著書に『ブランディングデザインの教科書』(パイ インターナショナル)ほか。

 

ナカムラ ケンタ
1979年東京生まれ。「日本仕事百貨」を運営する株式会社シゴトヒト代表取締役。建築や不動産を経て、心地のいい場所には「人」が欠かせないと思い、生きるように働く人の求人サイト「日本仕事百貨」を立ち上げる。グッドデザイン賞などで審査委員を歴任。IFFTインテリアライフスタイルリビングディレクター。東京・虎ノ門に「リトルトーキョー」を2013年7月オープン。現在は東京・清澄白河に移転し、いろいろな生き方・働き方に出会える「しごとバー」を企画・運営。著書『生きるように働く(ミシマ社)』

 

鈴木 花菜
静岡県富士市生まれ。参加した日本仕事百貨主催の『しごとゼミ』を経て株式会社シゴトヒトへ。編集者として、
全国の企業や自治体を取材し、いろんな生き方働き方を紹介している。小説と漫画が好き。

 

 


1 企業や地域の課題提供

オンラインスクールにて、参加者とともに考える課題の提供が必要になります。どんな人を募集されたいのか、どんな役割が求められているのか、何に困っているのか、まずはお話を伺わせてください。

2 企業・関係者・地域への橋渡し

選定企業へのインタビューやプレゼンへの参加呼びかけなど、企業や関係者、地域への橋渡しをお願いしております。

3 開催費用

BIZIONARY を開催するための基本費用は 100 万円(税別)となります。 ここには、3ヶ月のオンラインスクールの開催費、事前調査からその後のアフターサポートまで含まれています。詳細は、下記からお問い合わせください。

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