
月曜日。
清澄白河はすこし静かになります。
現代美術館の閉館日だから、人通りもすくなく、おやすみのお店も多い。
そんな月曜の夜に、地域に開かれたコミュニティラジオを始めることにしました。
その名も「清澄白河コインタイムラジオ」。
リトルトーキョーの向かいにある100年つづく銭湯、 「辰巳湯」のコインランドリーを舞台にしたトーク番組です。
洗濯機が回っている約30分間、清澄白河にゆかりのある人をゲストに迎えてお話をします。店を営む人、働く人、住んでいる人。日々の生活のすぐそばにある場所で、その人の話を聞いていきます。

この企画は、守屋輝一さん(株式会社きいちのメモ・デザイン起業家)が発案してくれました。
守屋さんは2年ほど前から辰巳湯の上で暮らしています。
色々なきっかけを与えてくれた清澄白河に、地域に新しい風を吹き込む形で恩返しができないか。
そんな思いから、このラジオは始まりました。
収録日は毎週月曜日の20時から。公開収録という形で、現地で聞いていただくこともできます。
聞き手は、守屋さん(きいち)と、日本仕事百貨の中野悟史(さとし)がつとめます。
よかったら、のぞいてみてください!