
東京・清澄白河で100年つづく銭湯 「辰巳湯」。
内風呂、サウナ、露天風呂。外からの印象よりも、中はゆったりと広い空間。
いつも開店を待ちながらおしゃべりする地元の人で賑わっています。
日本仕事百貨のオフィスがあるリトルトーキョーのお向かいさんです。

リトルトーキョーで周年イベントをおこなった時には、オーナーの上田さんをお招きしたり、ブックマルシェではスタッフさんおすすめの一冊を聞いたり。
毎週月曜には、日本仕事百貨のメンバーがコインランドリースペースで、「コインタイムラジオ」というpodcastの公開収録をしています。
今回は、リトルトーキョーの3Fシェアカウンター「あのひと」と辰巳湯のコラボイベントを開催!
発案してくれたのは、店長「あのひと」のひとり、あざみさん。
普段は別のお仕事をしながら、リトルトーキョーで店長としてさまざまな人を巻き込む場をつくってくれています。
過去には、ジンブランド「HOLON」の創業者・堀江麗さんをお招きして、トークとジンを楽しむ場を企画してくれました。
HOLONを飲みながら すきとしごとの距離を考える
今は、ここでの経験を活かして、新しい場づくりにも関わっているそうです。
清澄白河というまちを面白がって、日々実験しながら新しい楽しみを生み出しているあざみさん。
まずは下記のコメントを読んでもらえるとうれしいです。
清澄白河の景色、そのまちに集う人をまるっと楽しむ「SENTO SOCIAL」ぜひ遊びにきてください。
あざみさんコメント
江戸から続く、仕事おわりのひとっ風呂。
仕事を終えた金曜日。まっすぐ帰る前に、少しだけ寄り道してみませんか。
清澄白河のリトルトーキョーと、その向かいにある辰巳湯。ふたつの場所を行き来しながら、お風呂と湯あがりの一杯を楽しむ夜をひらきます。
このあたりは昔から深川と呼ばれるエリア。
深川は、昔から水と仕事のまちでした。木場の材木、川を行き交う船、漁師の暮らし。町には湯屋があり、人が集まり、話す場所がありました。
浸かって、飲んで、少し話す。
そんな、江戸から続く、仕事おわりのひとっ風呂を一緒にすごしませんか。
まずはリトルトーキョー3F「あのひと」へ。
受付を済ませたら、軽く食べて、水を飲んで、辰巳湯へ向かいます。
お湯につかってひと息ついたら、もう一度「あのひと」へ。お酒でも、ノンアルコールでも、お好きな一杯をどうぞ。
一緒に来た人と今日のことを話したり、たまたま隣になった人と言葉を交わしたり。ひとりでゆっくり飲むのもいい。仕事の話から少し離れて、同じ街で過ごす人として出会える時間になればと思っています。
お風呂に入って、一杯飲んで、家に帰る。そんな寄り道を、清澄白河でご一緒できたらうれしいです。

<参加を希望される方へ>
⚫︎日時
2026年10月9日(金)19:00〜23:00(ラストオーダー22:30)
⚫︎参加費
3,000円(タオル、リーフレット、入浴券、ワンドリンク付き)
⚫︎場所
リトルトーキョー3F「あのひと」
135-0022 東京都江東区三好1-7-14
清澄白河駅 A3出口から徒歩3分
⚫︎お申し込み
Peatixで事前申込、お支払いは当日受付
※当日のお支払いは電子決済のみとなります
⚫︎ドリンク
ジンまたはノンアルコールドリンク。2杯目以降は別会計で、お店にあるいろいろなドリンクをお楽しみいただけます。