イベント

6.28 Fri
第2回「ローカル×ローカル」
効率化って、ほんとにいいの?

※このイベントは終了いたしました。

こんにちは、日本仕事百貨編集長の中川です。

地域で活躍する“先輩”を訪ね、そこでの経験をもとにあれやこれやと話を深めていくイベント「ローカル×ローカル」。

静岡県南伊豆町に住む人々の物語や取り組みを伝えるローカルメディア「南伊豆新聞」や、そんな彼らの日常の暮らしを1対1で体験できる「南伊豆くらし図鑑」など。人のもつ温度感を大切にしながら地域を紹介している、地域おこし協力隊の伊集院一徹さんとともに企画・運営しています。

そんなローカル×ローカルの第1回を5/29(水)に開催いたしました。

お越しいただいた方は体感されていると思うのですが、まっさらな状態からその場でイベント自体の形をつくっていくような、ライブ感満載の初回となりました。

あのライブ感は残しつつ、おつまみの干物のオペレーションや進行など改善できる部分は改善して、少しずつよいイベントにしていきます。(そう、当日は南伊豆町でつくられた干物をつまんでいただけます!)

はるばる徳島県神山町から来ていただいた“先輩”の西村佳哲さん、“学び仲間”の諸岡若葉さん、会場のみなさんもありがとうございました。

▼詳しいイベントレポートは近日公開予定です。お楽しみに。
coming soon…

さて、休む間もなく第2回「ローカル×ローカル」開催のお知らせです。当分のあいだは毎月ペースでびしばし企画してまいりますよ。

第2回の“先輩”はご夫婦。川口瞬さんと來住(きし)友美さんです。

紆余曲折を経て、2015年の4月に真鶴町に移住したおふたり。「真鶴出版」として、町のパンフレットやWebサイトなどの出版・編集に加え、ゲストハウスも運営しています。いわば“泊まれる出版社”です。

しかも、ただ泊まるだけでなく、宿泊プランには1〜2時間の町歩き案内がついているそう。ここに、今回の「効率化って、ほんとにいいの?」というテーマが関連してきます。

たしかに、宿泊する人が現れるたびに1〜2時間拘束されると考えると、効率はよくありません。お客さんとしても、ただ宿泊したいだけならもう少しお手ごろな価格の宿もあるはず。

実際におふたりのもとを訪ねた一徹さんも、「大量に何かをつくって広く発信して、という方向とは真逆の道を行っている気がする。でも、真鶴出版を起点にローカルの魅力が狭く・深く届いている印象がある」とのこと。

効率を重視しないやり方によって、おふたりのまわりにどんなことが起きているのか。何を大事にしたいのか。(いや、もしかしたら、実はものすごく効率を考えているかもしれません)

興味のある方は、ぜひ東京・清澄白河のリトルトーキョーまでお越しください。お待ちしています。

※2019/6/11追記
このイベントを一緒に楽しむ“学び仲間”も決定しました!増田渉さんです。

さかなクンならぬ「ヤサイくん」として、畑の楽しさや野菜のおいしさを伝える活動をしている方です。現在は富山県南砺市にて、松井機業の6代目見習いとして織物・養蚕業にも取り組んでいるそうです。

この組み合わせでどんな場が生まれるか、ますます楽しみになってまいりました。

 

▼日時
2019/6/28(金)
19:00 開場 19:30 開始
21:30 終了

▼場所
リトルトーキョー 3F
(東京都江東区三好1-7-14)
清澄白河駅A3出口より徒歩4分

▼参加費
1,500円+ワンドリンク制(南伊豆の干物も併せて)

▼タイムテーブル
19:00-19:30 受付
19:30-19:55 自己紹介やイベントの説明など

20:00-20:50 学びの発表やトーク
20:50-21:00 中締め
21:00- 懇親会
※お店は26:00まで営業しています
※タイムテーブルは変更になる可能性があります

 


川口 瞬(かわぐち・しゅん)
大学卒業後、IT企業に勤めながらインディペンデントマガジン『WYP』を発行。“働く”をテーマにインド、日本、デンマークの若者の仕事観を取材した。2015年4月から神奈川県真鶴町へ移住。
來住 友美(きし・ともみ)
大学卒業後、2年間青年海外協力隊でタイ南部に日本語教師として派遣される。その後フィリピン・バギオの環境NGOにおいてゲストハウスの運営を行う。2015年4月より真鶴町へ移住。
【真鶴出版】
真鶴の情報を発信しながら、実際に来てくれた人を宿へ受け入れる「泊まれる出版社」。宿泊ゲストには1〜2時間一緒に町を案内する「町歩き」をつけているのが特徴。

増田 渉(ますだ・わたる)
大学卒業後 飛騨のクールな田舎をプロデュースする旅行会社に就職。飛騨の野菜のおいしさに感動し、パーマカルチャーを学びに渡豪。帰国後は、飛騨に戻り乳酸菌を利用した堆肥の製造販売会社に就職。年間約50種類の野菜やハーブの実験農場を担当する。畑の楽しさをもっと多くの人に伝えたいという想いから、オールセルフプロデュースの「月刊MASUDA」を発行。さらに「ヤサイくん」として、保育園や主婦の方に野菜のトリビアを持って会いに行く活動を行う。2018年に富山県南砺市城端にある、創業143年の絹織物業、㈱松井機業の6代目見習いを紹介され、とんとん拍子に婿入り。現在は開墾しながら、織物業・養蚕に励む。


伊集院 一徹(いじゅういん・いってつ)
南伊豆新聞・南伊豆くらし図鑑 編集長/イラストレーター
鹿児島県出身。教育系出版社の編集者として勤務。退職後、2018年4月から静岡県南伊豆町の地域おこし協力隊・イラストレーターとして活動。南伊豆で生活をしながら、たまに東京で仕事をしています。
南伊豆新聞
南伊豆暮らし図鑑
イラスト

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※なお、SNSを介して発生したトラブルなどの責任は負いかねますこと、あらかじめご了承ください。
※特定の思想や宗教、マルチ商法、情報商材の販売などに関わる方の参加はご遠慮いただいております。そのほか、セクハラ行為なども含めて、参加者に不快感を与える行為を目撃した方はお知らせください。

日時
2019/06/28 19:00 開場 19:30 開始
21:30 終了
会場
リトルトーキョー3F
参加費
1,500円+ワンドリンク制(南伊豆の干物も併せて)

※このイベントは終了いたしました。

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