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しごとバー
小商いは10年続けられる?
10年後の答え合わせ

さまざまな生き方、働き方を実践しているゲストとドリンクを飲みながら、一緒に会話するイベントです。どなたでもお気軽に参加ください。
しごとバーに関する詳細はこちら。

こんにちは。日本仕事百貨のナカムラケンタです。

「小商い」の良いところは、小さくはじめられること。自分で決められること。そして、軽やかに変化できること。

「生きる」と「働く」が近づいていく。

まさに、自分が大切にしている「生きるように働く」だと感じます。

でも、それって本当にどうなのだろう?

僕たちは、小商いの良いところだけを見ているんじゃないか。

磯木淳寛さんが、そんな疑問に答える本『10年小商い』を出版されます。

これは、10年前に出版された『「小商い」で自由にくらす』に登場した、小商いの実践者たちをふたたび訪ねた本です。

あのとき小商いをはじめた人たちは、その後どうなったのか。

続けている人もいれば、やめた人も、商いのかたちが変わった人もいるかもしれない。

10年という時間を経て見えてきたものを、磯木さんと一緒に確かめてみたいと思います。

小商いをやっている人も、これからやってみたいと思っている人も、ぜひいらしてください。

イベントのあとは、階下で飲みながらお話ししましょう。

開催概要
⚫︎時間
19:30〜20:30 

⚫︎場所
リトルトーキョー 4F
135-0022 東京都江東区三好1-7-14

⚫︎チケット
無料(1ドリンク注文制)
Peatix上でご予約ください

⚫︎イベント終了後、音声アーカイブをYouTube, 各種音声配信サービスで配信予定
※当日のお支払いは電子決済のみとなります
※なお、SNSを介して発生したトラブルなどの責任は負いかねますこと、あらかじめご了承ください。
※しごとバーでは、特定の思想や宗教、マルチ商法、情報商材の販売などに関わる方の参加はご遠慮いただいております。そのほか、セクハラ行為なども含めて、参加者に不快感を与える行為を目撃した方はお知らせください。
※当イベントは現地参加の場合、事前予約制を推奨しておりますが、当日の飛び込み参加も可能です。

磯木淳寛(いそき あつひろ)
企画編集者。北海道函館市生まれ。企業にてインハウスライター、商品企画、販売戦略に携わったのち独立。千葉県房総いすみ地域へ移る。日本各地での取材・雑誌等への執筆のほか、関係人口創出をテーマとしたライター・イン・レジデンス「LOCAL WRITE」を企画し、全国で開催。問いを起点に多様な視点を学ぶ知的冒険授業「自由の教室」で教育委員会優秀賞。地域のストーリーを活かした「ほらやっさカレー」などの商品開発も手がける。ほか、大学や自治体などでの企画構想、地域の教育についてのワークショップや講演を行う。著書に『10年小商い-自由と現実のあいだで生きのびる』(2026年10月10日発売/創造系出版社)ほか。
磯木淳寛さんX

ナカムラケンタ
株式会社シゴトヒト代表。心地のいい場所には「人」が欠かせないと思い、生きるように働く人の求人サイト「日本仕事百貨」を立ち上げる。グッドデザイン賞など、様々な審査委員を歴任。東京・清澄白河の複合文化施設「リトルトーキョー」にて、いろいろな生き方・働き方に出会える「しごとバー」や誰かの人生を変えた本を集めた小さな本屋「LIFE BOOKS & JOBS」を企画・運営。2022年から焚き火をかこむ合同企業説明会「かこむ仕事百貨」を手がける。2025年より自然体採用「BIZIONARY」をスタート。著書『生きるように働く(ミシマ社)』。

日時
2026/10/15 19:30〜20:30
会場
リトルトーキョー4F
Peatix ページから申し込む