イベント募集中

しごとバー
いい人の仮面、いつ外す?
「自分の居場所」のつくり方

さまざまな生き方、働き方を実践しているゲストとドリンクを飲みながら、一緒に会話するイベントです。どなたでもお気軽に参加ください。
しごとバーに関する詳細はこちら。

こんにちは。日本仕事百貨の中野です。

転職や異動、あるいは地域の活動など、新しい環境に飛び込んだとき。

「期待に応えなきゃ」「波風を立てないようにしなきゃ」と、つい無理をして「いい人」や「できる人」を演じてしまうことがあると思います。

今回のしごとバーのテーマは、新しい場所における、自分らしい生き方、働き方を見つける方法です。

日本仕事百貨では、佐賀県の地域おこし協力隊を特集しています。詳しくは特集のTOPページもあわせてご覧ください。

東京・清澄白河の「リトルトーキョー」では、8月・11月・1月の3回にわたって佐賀県の協力隊OBOGをゲストに迎えたトークイベントを開催します。

野田さんのこれまでの道のりや、移住後のリアルなエピソードは、ぜひこちらのコラムも読んでみてください。

「水の合う田舎で自分の生き方を見つけるまで」

 

ゲストは、佐賀県唐津市の山間部「七山(ななやま)」に移住し、現在は移住希望者向けの民泊「七山庵」を営む野田早百理(のだ・さゆり)さん。

元外資系CAという経歴を持ち、何事も全力投球な野田さん。

家族で七山へ移住し、地域おこし協力隊として未経験から「地域新聞」を立ち上げ、3年間で20号を発行するなど、はたから見れば順風満帆に地域に溶け込んでいるように見えました。

しかし、その裏側では「協力隊だから」「いいお母さん、いい奥さんと思われたいから」と、自分のキャパシティを超えて頼まれごとを引き受け、知らず知らずのうちに「いい人の仮面」をかぶっていたといいます。

それに気づいた野田さんは「違うと思うことは断る」ことを決意します。

仮面を脱ぎ捨てたことで、ひとりで抱え込まずに人を頼れるようになったそう。

当日は、野田さんが七山というコミュニティで実践してきた「ぶつかって、転んで、自分らしい居場所をつくるまでの過程」についてお話を聞いていきます。

地域との関わりに興味がある方はもちろん、職場やコミュニティでの立ち回りに悩んでいる方、野田さんの生き方に興味をもった方。

佐賀に縁がある人もない人も、大歓迎です。

当日は、3Fのシェアカウンターで佐賀のお酒やおつまみが楽しめるバーもオープン。

振る舞い酒もあるので、ぜひお気軽にご参加ください。

<現地参加をご希望される方へ>
⚫︎時間
19:30-20:30
※19:00~22:00 3Fにてバーもオープンします

⚫︎場所
リトルトーキョー 4F
135-0022 東京都江東区三好1-7-14

⚫︎チケット
無料
Peatix上でご予約ください

※なお、SNSを介して発生したトラブルなどの責任は負いかねますこと、あらかじめご了承ください。
※しごとバーでは、特定の思想や宗教、マルチ商法、情報商材の販売などに関わる方の参加はご遠慮いただいております。そのほか、セクハラ行為なども含めて、参加者に不快感を与える行為を目撃した方はお知らせください。
※当イベントは現地参加の場合、事前予約制を推奨しておりますが、当日の飛び込み参加も可能です。

⚫︎オンラインでも配信予定です
当日の音声は日本仕事百貨の各種podcastでも配信予定です

野田早百理(のだ・さゆり)
1982年福岡県生まれ。4人の子の母。外資系航空会社の国際線CAとしてドイツに6年半在住。著書に『元外資系CAが教える「おうち英語子育て」』。2021年、地域おこし協力隊として家族6人で佐賀県唐津市七山へ移住。2025年より民泊「七山庵」のバイリンガル女将に。「和の心をまとい、日本の美しさを世界で奏でる」をテーマに、着物子育てや和の暮らしを日英で発信中。

【聞き手】
中野悟史(なかの・さとし)
株式会社シゴトヒト / 日本仕事百貨
1994年生まれ。大学では、現地でのフィールドワークを通してマダガスカル経済を研究。経済の発展と共に失われる文化の存在に興味を持ち、卒業後は中川政七商店に入社。日本全国の工芸メーカーと関わる。シゴトヒトでは、場の編集、リトルトーキョーの運営、組織づくりを担当。 映画が大好き。特技はカヌレづくり。

日時
2026/11/25 19:30~20:30(バーイベントあり)
トークイベント:19:30〜20:30 交流会・バー:19:00~22:00
会場
リトルトーキョー4F
参加費
無料
Peatixページから申し込む