イベント


福島県田村市
起業型地域おこし協力隊
おためしツアー

※このイベントは終了いたしました。

このイベントは、福島県田村市と株式会社MAKOTO WILLが主催するイベントです。日本仕事百貨ではご紹介のみを行っています。
本イベントに関するお問い合わせやご質問などは、 株式会社MAKOTO WILL宛にお願いいたします。

福島県田村市は、郡山市からもアクセス良好で人口約3万4000人の、ほどよい田舎まちです。

そんな田村市には、地域を良くしようと活動しているプレイヤーがたくさんいます。

もし、形にしたい想いがあり一歩踏み出したいと考えているなら、地域のプレイヤー達と連携し、「起業型地域おこし協力隊」として活動しながら、起業の準備を始めてみませんか?

今回は、おためしツアーを開催します。田村市の地域資源に触れ、起業するイメージを持っていただくとともに、田村市の起業家と交流し、起業のリアル話や田村市でビジネスを営むことへの可能性を知ることができるツアーです。

田村市に興味のある方、起業型地域おこし協力隊に興味のある方、起業に興味がある方、どなたでも気軽にご参加ください。

 

【ツアーの見所】
■株式会社ホップジャパン・本間さんとグリーンパーク都路
自然豊かな田村市都路地区に設立された、キャンプやディスクゴルフなど様々なアクティビティが楽しめる総合アウトドア施設「グリーンパーク都路」を、サステナブルなビールづくりをされている本間誠さんにご案内いただきます。
グリーンパーク都路ではこれからの社会に優しいSDGs型ビジネスを募集しています。グリーンパーク都路を舞台とした農業、アウトドアビジネス、飲食、農作物の6次化などの新しいビジネスの創出が期待されています。

株式会社ホップジャパン 代表取締役・本間 誠さん
東北電力勤務時代、休職制度を利用して留学したシアトルで自分が作ったビールを仲間に振る舞って楽しむ文化に触れ、クラフトビールを通して人や物の繋がりを体感する。
帰国後1年経った2011年3月東日本大震災で原発事故を目のあたりにし、その後東北電力を退社。福島県田村市都路町のグリーンパーク都路にて、「社会のためになること」「本当に自分がやりたいこと」を実現するため、2015年に株式会社ホップジャパンを設立し、2020年11月1日に地元産のホップをふんだんに使用したビールを醸造するホップガーデンブルワリーをオープンさせた。

・本間さんの事業キーワード:サステナブルビジネス、6次化商品、アウトドア、農業
・株式会社ホップジャパン:https://hopjapan.com/

■地域おこし協力隊OB 大島草太さんから聞く田村市のお話
地域の食材を使った“ワッフル”をキッチンカーで販売している大島草太さんと交流し、地域おこし協力隊のお仕事、地域のこと、起業のリアルなお話をしていただきます。


地域おこし協力隊OB 大島 草太さん
栃木県出身、26歳。福島大学卒。在学中に「Kokage Kitchen」を開業、クラウドファンディングで入手した移動販売車で事業開始。大学4年次に地域おこし協力隊を経験し田村市都路町に移住。資源の循環に取り組むクラフトビール会社「株式会社ホップジャパン」に醸造士として携わる。現在は高校生大学生と共に立ち上げたフルーツハーブティーブランド「Tea & Things」の運営や、「株式会社Kokage」を設立し、活動の幅を広げている。

・大島さんの事業キーワード:6次化商品、キッチンカー、地産品活用

■よりあい処 華
震災後、築100年以上の古民家を改装しオープンした地域のコミュニティスペース「よりあい処 華」でお食事をします。ここでは、地域で頑張る人を応援する店主の今泉富代さんから、震災後起業するまでの経緯を伺います。古民家の活用や飲食店の開業を目指されている方はのヒントが隠れているかもしれません。

■テラス石森、ゲストハウス、空き家の見学
廃校を活用してつくられたテレワークセンター「テラス石森」や空き家をリノベーションし作ったゲストハウスなど、遊休資産の活用事例を紹介します。また、実際に田村市の空き家を訪問し、具体的にどのような活用の仕方があるのかイメージを持っていただく機会を設けます。

このように起業に活かせる地域資源と起業家、起業事例に触れることで、起業内容をより具体的にイメージすることができます。特に以下のビジネスに興味がある人はご応募ください。

 【地域資源を無駄なく使用するサステナブルビジネス】
 【6次化商品開発ビジネス】
 【空き家活用ビジネス】
 【アウトドア】
 【キッチンカーでの営業販売】
 【地産品を活用した飲食店】
 【農業】

また、田村市での生活や仕事の拠点を訪問することにより、移住した時の具体的なイメージを持つことができます。

【ツアースケジュール】
1月21日(土)
12:10 郡山駅集合→移動
13:30~15:30 テラス石森
現地で地域おこし協力隊をサポートしていただくSwitchさんを交え、参加者の自己紹介、本事業についての説明、田村市についての説明などを行います
15:30~16:50 船引町見学、ゲストハウス見学(※遊休資産の活用例)
17:00 ホテルチェックイン
18:30~20:00 交流会 
会える起業家 地域おこし協力隊OB 大島草太さん

1月22日(日)
08:45 ホテル出発
09:15〜09:30 トキワプラス 見学
10:00~11:30 グリーンパーク都路 
会える起業家 ホップジャパン代表取締役 本間誠さん
12:00~13:00 昼食:よりあい処華(築100年以上の古民家を活かしたランチやお茶飲み場などの地域交流の場)
13:30~14:00 空き家見学
14:30~16:00 テラス石森にてワークショップ自分が田村市でやりたいことをまとめる。発表とフィードバック、応募に関する質疑応答を実施。
16:00~17:00 郡山駅まで送迎→解散

【募集締切日】
2023年1月18日(水)

【費用】
宿泊費、1日目夕食、2日目朝食はこちらで負担と準備を行います。
現地までの交通費(交通費補助有り)、2日目昼食は参加者の負担となります。

※上記予定は変更になる可能性があります。
※【定員】10名程度(定員を超える場合は人数を調整させて頂きます)
※希望者は1日目の夜に、星の村天文台で天体観測にお連れします。夜間は市街の光が届きにくく、天体観測に絶好のスポットです。

【福島県田村市でいきいきと活動する地域プレイヤー達】
北海道・岩手県につぐ、日本3位の広さの福島県。その真ん中からちょっと東に位置する、人口は約3万4000人の都市が田村市です。この田村市ではサステナブルなクラフトビールづくりを行う株式会社ホップジャパン、地域コディネーターを務める一般社団法人Switch、子供の自己肯定感を高める活動を行うAPスポーツ等、地域を良くしようと立ち上がるプレイヤーがたくさんいます。
そのプレイヤー達と語り合い、連携しながら、一緒に田村市をよくするための事業づくりを行う方を募集しています。

【起業のフォロー体制と起業例】
専門家集団である株式会社MAKOTO WILLがフォローにつき、皆さんのやりたいことと、地域のためになる事業の実現を全力でサポートします。
形にしたい想いがあり一歩踏み出したい方はぜひ一緒にチャレンジしましょう!


チャレンジ例:
・田村市の自然を活用し地域資源を無駄なく使う地球に優しいサステナブルビジネス
・空き家を再利用したオシャレな古民家風カフェやレストラン、交流ができるゲストハウスの運営
・田村市の高原地域の冷涼な気候を活かした夏秋野菜などを製品化する6次化ビジネス
・田村市の広大な自然を活かしたキャンプなどのアウトドアビジネス
・田村市がブランド化しようとしている[昆虫]をテーマにしたビジネス
・ITスキルを活かしたWebサイトの作成や企業のDX推進をサポートするITビジネス

日時
2023/01/21 〜 2023/01/22
【募集締切日】 2023年1月18日(水)
会場
福島県田村市

※このイベントは終了いたしました。