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集中するなら好きな時間に
「働く」はもっと自由になる

日々生きていると、心も身体もゆるやかに変化していくのを感じます。

低気圧でなかなか起きられない日は遅く出社したいし、友だちとディナーの約束がある日は早く帰りたい。

家族ができれば、子どもの送り迎えや急な発熱だってある。

自分や家族の時間を大切にできる働き方を望む人は、きっと多いと思います。

株式会社コードクオリティは、コアタイムのないフルフレックス制で、そんな願いをかなえてくれる会社です。

ソフトウェアの受託開発・運用や教育系のアプリ制作などをおこなうコードクオリティ。

今回募集するのは、エンジニアとアシスタントエンジニア。

エンジニアは、クライアントとの窓口となり、中心となってプロジェクトを進行していく役割。アシスタントエンジニアはそれをチームとしてサポートします。

システム開発やエンジニアの経験は問いません。半年から1年間の研修があるので、未経験者でも歓迎。

プログラミングに興味がある人や、学生時代に勉強していてこれから仕事にしたい人、仕事とプライベートを両立したい人に、ぜひ読み進めてほしいです。

 

東京・神楽坂。上品で美味しいお店ばかりのこの地域は、歩くだけでも楽しい。

コードクオリティのオフィスは、地下鉄・神楽坂駅を出てすぐ目の前。暑くても寒くても、駅から近いと出社するハードルが下がる。

「オフィスにはボードゲームやオンラインゲームを置いていて、昔はみんなでよく遊んでいました。布団もあるのでいつでも休みながら働けますよ」

オフィスを案内しながらそう話すのは、代表取締役の青木さん。経営のかたわらエンジニアとして現場にも携わっている。

会社を立ち上げたのは2002年。

大学時代の経験もあり、フルフレックス制を導入したという。

「研究って、時間通りにやっても成果が出るわけじゃなくて。閃いたらパソコンに向かい、燃え尽きたらその場で寝て、を繰り返していました。クリエイティブな仕事こそ、頭が回転したときにやらないと意味がないと思うんです」

「だからこそ勤務時間に縛られて働くのはいやでした。自分のパフォーマンスをどう出すかが一番大事だと思うので。体調が悪いときは寝たほうがいいし、土日に集中できるなら休日でも働いたほうがいい。そう思って設立時からフルフレックスの働き方にしました」

出社時間も退社時間も決まりがなく、コアタイムも存在しない。

さらにはリモートも可能だから「本当に?」と疑われることもしばしば。

エンジニア業界では、クライアント先の職場に常駐して働く人もいるなかで、コードクオリティでは客先常駐はなし。全員が自社で働くエンジニアだ。

「常駐先の勤務形態に合わせることがないので、本当に自由な勤務時間なんですよ。昼間に病院やジムに行く人もいます」

自由度が高いぶん、求められるのは自己管理。

「基本的に社内でチームを組んでプロジェクトを動かすので、チームワークが重要。自分のやるべきことはしっかりやりながら、助け合っています」

現在社員数は16名。2020年ごろに育児との両立を希望する女性を中心に採用したこともあり、男女比は女性のほうが高いそう。

「未経験可だからといって若手ばかり採用していることはなくて。30代や40代の方を中心に採用しています。20代でさまざまな経験を積んで、30代で落ち着きたいという人が多いかもしれません」

応募者には、一次選考でパズルを解いてもらう。簡単な問題からだんだん難易度が上がっていき、1時間で100問の問題に取り組む。

入社後は半年から1年間の研修がある。自社で開発した教材を使い、実際に手を動かしながらプログラミングやシステムの仕組みを学んでいく。

「未経験からでもじっくり取り組めるので、安心していただきたいですね。今は、ご紹介でいただく仕事がほとんど。営業の部署もなくエンジニアのみの会社になっています」

次に話を聞いたのは、エンジニアの尾形さん。2013年に入社して、今年で13年目になる。

長く在籍していると、自身の生活にもたくさんの変化があった。

「コロナ禍になってから自宅での勤務が基本になりました。そのあと子どもが生まれて、家も会社から離れたところに建てたんです。家から会社まで往復2時間以上かかるので、在宅できるのはとてもありがたいですね」

現在は月に1回ほど出社。この日は11時に出勤して、子どものお迎えで16時には帰り、また自宅で業務に戻るそう。

「家で自由に働けるのはもちろんいいけれど、コミュニケーションがとりにくいと感じる場面もあります。会社だとその場ですぐ聞くことができますが、オンラインだと相手の状況がわからずレスポンスを待つ時間がある。そういう面では出社の良さもありますよね」

ところで、エンジニアとしてキャリアを確立する前は、どんな仕事をしていたんですか?

「前の会社ではインターネットゲームの監視をする業務を担当していました。たとえば掲示板で良くない投稿があったら注意したり、消したり。エンジニアとしては本当に未経験で入社しました」

「大学生のころプログラミングをちょっとだけやっていて、面白いなと興味はあって。少しずつ何かをつくっていく業務は向いていたみたいで、ストレスなく今も働けています」

仕事の流れとしては、お客さんとオンラインで打ち合わせをして、どういうものがつくりたいかヒアリングをする。それをチームで話し合って、実際にプログラミングをしていく。

最近担当したのは、リサイクル関連サイトの案件。

「もともとお付き合いのある会社の方が独立されて、リサイクル業者と連携して進めるというプロジェクトでした。今までは電話やファックスでしか受け付けていなかったリサイクルの申し込みをWeb上でできるシステムをつくった感じです」

「ほかにも学習塾のシステムを開発したのですが、実際に子どもたちが一生懸命解いている姿を見る機会があって。自分がつくったものが目の前で使われているのはうれしかったですね」

いくつかのプロジェクトを並行して進めていくエンジニア。各自がタイムスケジュールを組みながら働いている。

「午前はこっち、午後はこっちの業務をするなどうまく分けています。基本的に2、3人のチームで動いていることが多い。だからこそ、楽しみながらコミュニケーションをとれる人だといいですね」

こつこつ作業を進めたり、考えを張り巡らせたりすることも多いそう。地道な作業が苦にならない人が向いていると思う。

「一からシステムをつくっていく会社なので、ものづくりに関わりたい気持ちがあればうれしいです。できあがったシステムが動いているのを見ると、とても達成感が味わえるんですよ」

最後にお話を聞いたのは、同じくエンジニアの稲葉さん。

入社して5年。最初はまったくの未経験だったところから、今はプロジェクトリーダーとしても活躍している。

「この会社に入るまで、正社員として働いたことがなかったんですよ。20代のころはアルバイトをしながら芸能活動をしていて。ですがコロナ禍をきっかけに、正社員として就職したいなと思いました」

「職歴のない未経験者が就ける仕事って少なくて…。ネットで検索したときにこの条件でもOKだったのが、コードクオリティでした」

家族や友人でエンジニアとして働いている人は身近にいたものの、知識も経験もなかった。

「エントリーシートもなく、まずはこのパズルを解いてみてくださいという試験だったので、受けてみようかなと思って。実際にやってみると法則性がわかれば解けたから、割と楽しくできました」

入社して半年間はみっちり研修。初めての業務でも、違和感なくのめり込めた。

「研修内容も、上司の教え方も、私には何もかもがマッチしていたので苦にならなかったです。研修では知識やコードを教えてもらって、どんどんやっていくスタイル。とにかくプログラムを書いていました」

「わからなかったら調べる。調べてもわからなかったら聞く。できあがったら上司にレビューをもらって、また進めていく。自分で考えて、閃いて、改善していくことが求められる仕事だと思います」

0から教えてほしいという人より、自分でどんどん進めていける人のほうが、働きやすい環境。

研修を終えて、2、3年目からクライアントとのやりとりをするようになった稲葉さん。

メインで担当しているeラーニングのシステムは、初期リリースからどんどん拡張して、3年以上継続する案件になっているそう。

ほかには学習塾のシステムや、出版社の売り上げデータ分析システムなども手掛けている。

「お客さんが頭に描いている『こういうシステムができたらいいな』を形にしていきます。実際に形になったときってやっぱりうれしいみたいで。まさにこういうものがほしかったと言われると、ものづくりっていいなと思えましたね」

初めての正社員、フルフレックスで働きやすいからこそ続けられたという。

「たとえば定時があって、9時から17時までみたいな会社だったら窮屈でつづかなかったと思います。私がこの会社で一番フルフレックスの恩恵を受けている自信があります(笑)」

「この日は歯医者に行きたいとか、美容院に行きたいとか、ライブがあるから早く帰りたいとか。今週も友だちから平日のホテルランチに誘われたので行ってきます。普通の会社だとなかなか行けないじゃないですか。うちの会社ならカレンダーに書いておけば大丈夫です」

自由に時間を調整できるぶん、前日や翌日の仕事を増やしたり、予定を終えてからまた働いたりしている。

稲葉さんは基本的に出社して、積極的にコミュニケーションをとっている。

「リモートを活用することもあるけれど、出社しないともったいないなと思うんです。上司の話している内容は勉強になるし、今会社が何に困っているのかわかるし。出社して得られるものってたくさんありますよ」

これから入社する人にとっては先輩になる。どんな人といっしょに働きたいか尋ねてみる。

「やっぱりチームワークがとれる人に来てほしいですね。コードクオリティという社名の通り、私たちはそれぞれの仕事のクオリティを保つ必要があります」

「そのためには上司や同僚から指摘もされます。それを人格否定だと思わずに、素直にコードへの指摘だと受け止める気持ちと、改善する努力ができる人だとうれしいです」

一人ひとりの暮らしに合わせた働き方ができる。

だからこそ、社員みんなで助け合い、思いやりを忘れない会社なのだと感じました。

0から学びながら成長していく自分を、この場所で掴んでください。

(2025/12/10 取材 増田早紀、久保泉)

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