ヒューマンスケールの
オフィス

近鉄新大宮駅から徒歩8分。春には桜並木の広がる佐保川近くに奈良センタービルディングがあります。

「オフィスが集積しつつも、緑が望めて、静かで、空が広々としている。この環境を気に入って入居される方も多いんです」

広々とした吹き抜けのエントランスで迎えてくれたのは、リーシングを担当する関電ファシリティーズの田中さん。

関西のオフィスにおける奈良の立ち位置を紹介してくれました。

「京阪神と賃料比較すると、奈良はやや安価です」

そんな奈良のオフィスには、独自の価値がある。それは、ヒューマンスケールのオフィスであること。

 

オフィス

エレベーターホールで迎えてくれるのは、こちらの横並びのエレベーターボタン。さりげない心遣いがうれしい。

2階には、ランチや打ち合わせに使えるラウンジがある。

ここで、この日の取材をコーディネートしてくれた奈良市役所の高田さんと山本さんがぽつり。

「できることなら、自分たちがここにサテライトオフィスをかまえたいくらいです」

サテライトオフィス誘致事業に取り組む二人は、日ごろから奈良市内の魅力的な物件をリサーチ。情報をストックし、企業に向けて情報提供を行っている。

つづけて3階に上がると、こちらにもリフレッシュルームが設置されている。全館リニューアルを2013年に行っているとのことで、水回りもきれい。

こちらは約330㎡の区画。

ここで「空が広いんですよ」とブラインドを上げる田中さん。

すると、こんな風景が広がる。

左手に見えるのが、蔦屋書店も入居する奈良県コンベンションセンター。その右手にはJWマリオット・ホテル奈良がつづく。いずれも2020年に竣工されたばかり。

さらに、1,700㎡の広さを誇る奈良市役所南側芝生広場も見える。こちらも2024年にオープンしたばかり。

オフィス街でありながら、空が広い!

ふと「The sky is the limit.(可能性は無限大)」ということわざを思い出す。空が広いことって、何ものにも変えがたいぜいたくだと思う。

あそこでランチを広げたら、気持ちいいだろうな。あそこでパソコンを広げたら、いいアイデアが無限に浮かんできそう。

 

周辺環境

通りに出ると、大宮通りのどんつきに見える若草山。

エリアの再開発は続々と進んでいます。2024年にはフランスのホテル・NOVOTEL奈良がオープン。2025年には南都銀行の新本店ビル竣工が控えています。

商業が集積しながらも、ゆったり設計された奈良のオフィスは居心地がいい。ヒューマンスケールのオフィスには、一人ひとりが健やかに働ける空気が流れています。

奈良センタービルディング
面積 345.60m²
賃料 応相談
所在地 奈良市大宮町七丁目1番33号
アクセス 近鉄奈良線「新大宮駅」より徒歩8分
築年 1993年

「このエリアをもっと知りたい」「こんな物件ありません?」などの問い合わせは奈良市のHPからお願いします(外部サイトへジャンプします)。

 

● 奈良市のいいエリア「新大宮・大和西大寺」の紹介はこちら

(2024/11/8 取材 大越はじめ)