イベント

2.21 Thu
しごとバー
悩み、うざいナイト

いろんな分野で活躍している方をゲストとしてお招きし、お酒を飲みながら、ゲストと一緒に会話するイベントです。気になるテーマやゲストがいたら、気軽に参加してください。

こんにちは。出版社「タバブックス」の代表、宮川真紀です。

出版社で雑誌や書籍の編集をしたあとフリーで書籍編集をしていましたが、関わった本が数年で絶版になってしまい、別の版元を探していくなかで「ひとり出版社」の存在を知り「自分が出版社になって本を出せばいいのか!」と、見よう見まねでスタートしました。

約5年で30冊の本を刊行しましたが、最初の年から年2回発行を続けているのが『仕事文脈』というリトルマガジン。
気になる働き方、ないようである仕事、なんとかなる生き方など、ちょっと斜めの角度から仕事を考える小さい雑誌です。

最新号vol.13の特集は「悩み、うざい」。「悩みがあるのはあたりまえ?」「はたらいて、生きるうえで困ることは、自分だけで考えること?」など、みんなで考えてみた1冊です。

取材中、「悩みを話す場がないから、話したらスッキリした」「人の悩みを知ると、ちょっと安心する」という声を聞きました。特に正解を求めなくても、悩みを「大放出」してみると、案外気が楽になるのかも、と思ったりして。

そこで、「悩み、うざいナイト」の出番です。
お酒を飲みながら、悩みとか仕事とかを気軽に話してスッキリする場にしましょう!

会場には『仕事文脈』バックナンバーほか、タバブックスの本も置いています。
出版、編集、雑誌などに関する質問にもできる限りおこたえしますよー。
楽しく飲みましょう〜、お待ちしています!


宮川 真紀(みやかわ・まき)
株式会社パルコにて雑誌編集(月刊アクロス)、書籍編集(PARCO出版)に従事、2006年よりフリー、書籍編集・執筆などの活動ののち、2012年8月タバブックス設立、2013年6月合同会社タバブックスとして法人登記。主な出版物に、栗原康『はたらかないで、たらふく食べたい』、植本一子『かなわない』、山下陽光『バイトやめる学校』、小川たまか『「ほとんどない」ことにされている側から見た社会の話を。』、イ・ミンギョン『私たちにはことばが必要だ』など。プロフ写真は植本一子さん撮影です。

【ホームページ】 
http://tababooks.com

※当イベントは事前予約不要ですが、よろしければ下記の「イベントに参加する」より、当イベントのfacebookページにて「参加予定」へのチェックをお願いします。
※なお、SNSを介して発生したトラブルなどの責任は負いかねますこと、あらかじめご了承ください。
※しごとバーでは、特定の思想や宗教、マルチ商法、情報商材の販売などに関わる方の参加はご遠慮いただいております。そのほか、セクハラ行為なども含めて、参加者に不快感を与える行為を目撃した方はお知らせください。

日時
2019/02/21 20:00 開始
※イベントのメインは22:00まで
会場
リトルトーキョー2F
参加費
1ドリンク以上オーダー
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