
日本仕事百貨では、佐賀県の地域おこし協力隊の取り組みや隊員の声を紹介するコラムを掲載しています。
このコラムに合わせて、東京・清澄白河の「リトルトーキョー」で、10月・11月・2月の3回にわたって佐賀県の協力隊OBOGをゲストに迎えたトークイベントを開催します。
第3回のゲストは、佐賀県小城(おぎ)市の江里山という地域で“棚田げんきスタッフ”として活動する、元地域おこし協力隊の田中あきさん。
田中さんのお仕事については、以下のコラムで紹介しています。

地域の人とのつながりを大切にしながら、少しずつ自分の役割を形づくってきました。
「協力隊」という肩書きのあとに、どう地域に残っていくのか。暮らしと仕事をどう重ねていくのか。自分らしい働きかたについて聞きたいと思います。
当日は、3FのシェアカウンターでSCN副代表の佐々木さんと気軽に話せる「バー・SASAKI 」もオープンします。
佐賀の地酒に、ご当地おつまみも。
コラムを読んで「もっと知りたい」「話を聞いてみたい」と思った方は、ぜひご参加ください。
<参加をご希望される方へ>
⚫︎時間
19:30-21:30
※19:30-20:15 トークイベント
20:15-21:30 アフタートーク(現地参加のみ)
⚫︎場所
リトルトーキョー 4F
135-0022 東京都江東区三好1-7-14
⚫︎チケット
無料
Peatix上でご予約ください
※当日のお支払いは電子決済のみとなります
※なお、SNSを介して発生したトラブルなどの責任は負いかねますこと、あらかじめご了承ください。
※しごとバーでは、特定の思想や宗教、マルチ商法、情報商材の販売などに関わる方の参加はご遠慮いただいております。そのほか、セクハラ行為なども含めて、参加者に不快感を与える行為を目撃した方はお知らせください。
※当イベントは現地参加の場合、事前予約制を推奨しておりますが、当日の飛び込み参加も可能です。

佐賀が今、力を入れている地域おこし協力隊を特集しています。特集のTOPページもあわせてご覧ください。


田中あき(たなか・あき)
佐賀県小城市出身。2021年にUターンし、小城市地域おこし協力隊として中山間地域の振興に携わる。事務職からの転職で、地域づくりや農業の経験はなかったものの、棚田地域で暮らす人や里山の風景に惹かれ、地域住民と協働して棚田の保全活動を継続中。現在は、小城市集落支援員として、協力隊時代の活動場所であった江里山(えりやま)地区の地域づくりをサポートしつつ、「えりやまの風」として米・野菜の販売も行っている。
聞き手 中野悟史( なかの・さとし )
日本仕事百貨 リトルトーキョー
1994年生まれ。大学では、現地でのフィールドワークを通してマダガスカル経済を研究。経済の発展と共に失われる文化の存在に興味を持ち、卒業後は中川政七商店に入社。日本全国の工芸メーカーと関わる。シゴトヒトでは、イベント業務、リトルトーキョーの運営を担当。 映画が大好き。特技はカヌレづくり。