イベント

10.20 Sat
しごとバー
特撮を残さナイト

いろんな分野で活躍している方をゲストとしてお招きし、お酒を飲みながら、ゲストと一緒に会話するイベントです。気になるテーマやゲストがいたら、気軽に参加してください。

※このイベントは終了いたしました。

はじめまして。映画やテレビの仕事を30数年やっております特撮美術の三池敏夫と言います。私は特撮研究所という会社に所属しています。

おそらく皆さんが目にしたことがある怪獣映画やテレビヒーロー番組にたくさん関わってきました。

私は子供のころから映画が好きで、その中でも特撮が大好きで、憧れの職業に就きました。

特撮は簡単に言うとミニチュアを使って現実には起こりえないことを撮影する仕事。その中で特撮美術は被写体となるセットをデザインし、具体的な形にしていく役割です。

子供に夢を与え、子供心を失ってない大人の方にも楽しんでいただきたいと思い、日夜頑張っています。

ですが映画の世界ではCGが進歩してミニチュアを扱う仕事は減少しています。残念なことに活躍の場は失われつつあるのです。

それでも自分を育ててくれたミニチュア特撮を守り残していきたいと活動しています。

自分が子供時代に好きだった特撮作品の思い出話、仕事を始めてからのいろいろな体験、そしていかにして特撮を文化として残していくのかという思い、ぜひ聞きに来てください。


三池 敏夫(みいけ・としお)
1961年熊本生まれ。九州大学工学部機械工学科卒業後1984年に上京し、東映作品を主に手掛ける特撮研究所に入社、特撮監督矢島信男に師事する。特撮美術の大澤哲三と井上泰幸に学び、1989年以降はフリーとして、ゴジラ、ガメラ、ウルトラマンなど各社の特撮美術で腕を磨く。2007年から再び特撮研究所に戻り、「のぼうの城」、「ウルトラマンサーガ」、「シン・ゴジラ」などに参加。近年は特撮を使った展示にも積極的に関わる。

※当イベントは事前予約不要ですが、よろしければ下記の「イベントに参加する」より、当イベントのfacebookページにて「参加予定」へのチェックをお願いします。
※なお、SNSを介して発生したトラブルなどの責任は負いかねますこと、あらかじめご了承ください。
※しごとバーでは、特定の思想や宗教、マルチ商法、情報商材の販売などに関わる方の参加はご遠慮いただいております。そのほか、セクハラ行為なども含めて、参加者に不快感を与える行為を目撃した方はお知らせください。

日時
2018/10/20 20:00 開始
※イベントのメインは22:00まで
会場
リトルトーキョー2F
参加費
1ドリンク以上オーダー 定員30名ほど

※このイベントは終了いたしました。

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