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木を植えて、山を育てる
高知でミッケ!自分らしい働き方

川の透明度を守り、100年先の風景をつくる。

林業は、私たちが想像する以上にクリエイティブで、ロマンに溢れた仕事かもしれません。

県土の84%を森林が占める高知県。

建築家の隈研吾さんが校長を務める「高知県立林業大学校」をはじめ、未経験からでも学べる環境を全国に先駆けて整備してきました。

エメラルドグリーンに輝く「仁淀ブルー」の川面や、豊かな森が育む四万十川のアユ。

こうした美しい自然環境は、手入れされた山があってこそ守られています。

今回のしごとバーでは、「木を伐る」だけでなく「木を植え、育てる」という造林の世界に魅了され、未経験から自分らしい働き方を切り開いたお二人をゲストにお迎えします。

自然の中で働くことに憧れを抱きつつも、未経験の自分にはハードルが高いのではと足踏みしてしまう人は多いのではないでしょうか。そんな人にこそ、ぜひお二人の話を聞いてほしい。

前職は医療機器の営業で、地域おこし協力隊を経て、ご両親の地元である高知・梼原(ゆすはら)町で起業し、育林や森林教育などを手がける下村智也さん。

もう一人は、東京で鉄橋づくりの現場監督を務めたのち四万十町へ移住し、昨年、造林・育林の会社を起業した塙賢治さんです。

お二人に共通しているのは、常識にとらわれず林業のなかに自分なりのチャンスを見つけ出していること。

トーク終了後の交流会からは、佐川町で自伐(じばつ)林業の道を拓き、全国から集まる若手たちを育てている「明神林業」の片岡さんも駆けつけてくれます。

これまでの歩みや高知の山での仕事を紹介したコラムも掲載中です。まずはこちらを読んでみてください。

今回のしごとバーは、未経験から林業に触れるきっかけをつくるプロジェクト「こうちフォレストスクール2026」とのコラボレーション企画になります。

移住や転職を具体的に考えている方はもちろん、自然と仕事の関わりに関心がある方や、山を豊かにして未来へ繋いでいく仕組みそのものに惹かれた方にもおすすめです。

トーク終了後には交流会も予定しています。

リトルトーキョーでお待ちしています。

【開催概要】
⚫︎時間
19:30〜20:30  4F トークイベント「しごとバー」
※トーク終了後交流会もございます(任意参加)

⚫︎場所
リトルトーキョー 4F
135-0022 東京都江東区三好1-7-14
GoogleMeetsによるオンライン配信あり

⚫︎チケット
無料
Peatix上でご予約ください

※SNSを介して発生したトラブルなどの責任は負いかねますこと、あらかじめご了承ください。
※しごとバーでは、特定の思想や宗教、マルチ商法、情報商材の販売などに関わる方の参加はご遠慮いただいております。そのほか、セクハラ行為なども含めて、参加者に不快感を与える行為を目撃した方はお知らせください。
※当イベントは現地参加の場合、事前予約制を推奨しておりますが、当日の飛び込み参加も可能です。

【ゲスト】
下村 智也(しもむら・ともや)
株式会社KIRecub代表取締役。高知市で育ち、医療系の営業職として10年間働いたのち、祖母が暮らす梼原町のために動きたいと移住。地域おこし協力隊を経て、2024年に同社を設立した。森林面積が91%を占める自然豊かな町で、造林・育林や森林教育事業などに取り組みながら、林業の面白さを発信している。

塙 賢治(はなわ・けんじ)
株式会社げんき守森代表取締役。北海道出身。東京で鋼橋の工事計画・設計の仕事に就いていたが、子育てを機に高知県へ移住。こうちフォレストスクールへの参加や林業大学校での研修・インターンシップを経て林業会社に就職した後、独立した。「夏休みのある会社」を目指し、学生時代からの趣味である登山経験などを林業の現場で活かしている。

【交流会ゲスト】
片岡 博一(かたおか・ひろいち)
株式会社明神林業代表取締役。実家の山林手入れを機に林業へ就業し、2011年に同社を設立。仁淀川町を主な拠点として、間伐や皆伐、作業道作設など林業全般の業務を行う。よさこい祭りなどの地域交流にも積極的で、移住者も担い手として広く受け入れている。林業の衰退を「チャンス」と捉え、次世代の新しい林業のあり方を追求している。

日時
2026/10/30 19:30〜20:30
会場
リトルトーキョー4F・オンライン
参加費
無料
Peatixページから申し込む