2025年 年始のご挨拶
いいチームってなんだろう?
-実践編-

あけましておめでとうございます。

旧年中もたいへんお世話になりました。

2024年はどんな一年だったでしょうか。

年明け、みなさんが穏やかに、すこやかに過ごせていることを願っています。

日本仕事百貨では毎年、年賀状コンテンツを企画しています。今年は「いいチームってなんだろう? -実践編-」。

「自分の仕事をしている」と感じられる組織って、どんなものだろう。

この1年、さまざまな探究を進めるなかで見えてきたものを対談形式でまとめています。

コラムは合計で4本。

うち2本は、日本仕事百貨やリトルトーキョーを運営する、わたしたちシゴトヒトのこと。

制度を変えたり、新しいことをはじめようとするとき、全員で話し合って決めるのは難しい。けれど、トップダウンではなく、できるだけフラットな形で物事を決めたい。一人ひとりが納得感を持って働ける状態をかなえたい。

そんな組織になるにはどうすればいいだろう? 経営層とスタッフ、2つの視点から話を聞き、この数年の試行錯誤を振り返ります。

 

もう2本は、同じく「自分の仕事をする人が増えている」組織づくりに取り組んできた株式会社名優のみなさんのお話です。

きっかけは、代表交代のタイミング。創業から30年、組織のあり方を見直したいと相談をいただき、ファシリテーターとしてわたしたちも関わらせてもらっています。

もともと、仕事に対してはスピード重視、必要最低限のコミュニケーションで業務を進める会社だったのが、なぜこのタイミングでコミュニケーションに投資することを決めたのか。それによってどんな変化が起きているのか。1年目の取り組みを対談形式で振り返ります。

 

どんな仕事も、ひとりでは完結しない。交わりあって、関わりあって、わたしたちは生きていく。

だからこそ、はたらく時間も心地よくいられるといい。

いいチームってなんだろう?

昨年を振り返りながら、生き方や働き方について考えるきっかけになればうれしいです。感想やご意見もありましたら、ぜひこちらからお聞かせください。