コラム

山のサハラさん

山に、海に、畑に。いろんな土地を旅しながら、人と出会い、仕事をして、また次の土地へ。彼女の働き方は旅そのもの。

2020年2月、清澄白河のリトルトーキョーで佐原真理子さんに初めて出会ったとき、私はとても興味をそそられました。

その日常をもっと知りたくなったのだけど、すでに次の旅の予定があるという。慌てて「じゃあ、山小屋に着いたら日記を書いて送ってくれない?」と頼んだところ、快いお返事。

さっそく2020年の4月から、日本仕事百貨のメルマガコンテンツとして連載をスタートしました。

いつも遠くを旅する佐原さんの日記を読むと、働く場所も、働き方も、もっと柔軟に考えてもいいんじゃない?と思えてくる。

今いる場所から、ちょっと窓を開けて気分を入れ替える。そんな気持ちで、日記をのぞいてみてください。
(編集担当:高橋佑香子)

「山のサハラさん:2020春〜秋編」

2020年4月17日 「山へ」

2020年4月20日 「ケンカしても山の上」

2020年4月25日 「雪かき」

2020年5月6日 「水はないけど、酒はある」

2020年5月18日 「ヘリが来た」

2020年5月24日 「のんきな顔のあいつ」

2020年6月1日 「おーし、営業再開」

2020年6月8日 「麓のセロリ」

2020年6月13日 「もうひとつのホーム、妙高」

2020年6月22日 「山の神の思し召し」

2020年6月29日 「12歳の文集」

2020年8月1日 「うまいもののおかげです」

2020年8月24日 「夜な夜な恋愛相談」

2020年8月31日 「雨乞い」

2020年9月14日 「山に秋が来た」

2020年10月9日 「秋の夜」

2020年11月9日 「冬が来て、山を下りる」

「屋根の上のサハラさん」

2020年12月7日「職人さん」

2020年12月21日 「筋がええぞ」

「島のサハラさん」

2021年1月17日 「無人島料理人」

2021年3月4日 「ほっとする食べ物」

2021年4月6日 「さよなら父島」

「山のサハラさん:2021年春〜秋編」

2021年4月13日 「若い茅葺き屋根を見に」

2021年6月6日 「モチベーション以外」

2021年7月12日 「一枚のモモ肉事件」

2021年9月20日 「トンネルの出口」

2021年10月18日 「屋根裏にて」

2021年11月22日 「山を下り、新しい仕事へ」

「山のサハラさん」は、日本仕事百貨のメールマガジンから生まれたコンテンツ。全国を旅するように働く佐原真理子さんが綴る日記です。この日記の続き「ゐ処ができるまで」は、日本仕事百貨のメールマガジンにて不定期連載中です。